2026年9月9日に行われたJリーグヤマザキビスケットルヴァンカップ1回戦、栃木SC対モンテディオ山形。
雨で濡れたカンセキスタジアムとちぎで行われた一戦は、モンテディオ山形が1-0で勝利しました。
決勝点が生まれたのは前半17分。
中盤でタリソン・アウベスが力強くボールを奪うと、そのまま縦へスルーパス。右サイドからペナルティーエリアへ走り込んだ森海渡が、DF東廉太に身体を寄せられながら右足で冷静にゴール左へ流し込みました。
ただ、試合内容を見ると「J2山形がJ3栃木SCを順当に下した」と簡単に片付けられる90分ではありません。
栃木SCはボール支配率59%、シュート11本。対する山形はボール支配率41%、シュート7本でした。一方で枠内シュートは栃木SCの2本に対して山形が5本。栃木SCが押し込む時間を作り、山形がよりゴールへ直結する攻撃を見せた試合だったことが数字からも分かります。
今回は森海渡の決勝ゴール、両チームのスタメン・途中出場選手の独自採点、勝敗を分けたポイント、両チームの課題、そして今季のリーグ最終順位予想まで詳しく振り返ります。
1. 栃木SCvs山形|試合結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1回戦 |
| 開催日 | 2026年9月9日 |
| 会場 | カンセキスタジアムとちぎ |
| 結果 | 栃木SC 0-1 モンテディオ山形 |
| 前半 | 0-1 |
| 後半 | 0-0 |
| 得点 | 17分 森海渡 |
| 入場者数 | 1,696人 |
| 天候 | 雨 |
| 主審 | 田邉裕樹 |
公式記録でも森海渡の17分のゴールが唯一の得点。山形が1点を守り切り、ルヴァンカップ2回戦進出を決めました。
2. 前半|栃木SCが積極的に入り、山形が一瞬の隙を突く
13分、名願斗哉がファーストシュート
試合の入りで積極性を見せたのは栃木SCでした。
3-4-2-1をベースに、名願斗哉や大迫塁がボールへ関わりながら前進。13分には名願がペナルティーエリア外からシュートを放ちます。
枠を捉えることはできませんでしたが、
「カテゴリーが上の相手だから引いて守る」
という入りではありませんでした。
16分にも木邨優人がペナルティーエリア内から枠内シュート。栃木SCがホームでしっかり山形へ圧力を掛けます。
しかし、その直後でした。
3. 17分、森海渡が決勝ゴール
タリソン・アウベスのボール奪取から一気にゴール
栃木SCが攻勢を強めていた17分。
山形が中盤でボールを奪います。
奪ったのはタリソン・アウベス。
フィジカルの強さを生かして相手からボールを奪い切ると、迷わず前線へスルーパスを送りました。
そのボールへ走り込んだのが森海渡。
右側からペナルティーエリアへ進入。
東廉太が身体を寄せます。
それでも森はバランスを崩さず右足を振り抜き、
ゴール左下へ。
栃木SC 0-1 山形。
この一発が最終的に決勝ゴールとなりました。
派手ではないが“ストライカーらしい”一発
森のゴールで良かったのは、難しいことをしなかった点です。
タリソンが奪った瞬間に走る。
相手DFより先にスペースへ入る。
身体を寄せられてもシュートコースを作る。
そしてGKの位置を見て流し込む。
攻撃回数を何度も重ねて奪ったゴールではありません。
相手の一つのミスを、そのまま1点へ変えた。
カップ戦では、この決定力が非常に重要になります。
森は今夏に横浜FCから山形へ完全移籍。8月26日の天皇杯・藤枝MYFC戦でも得点しており、今回が加入後2得点目です。
4. 栃木SCはすぐに反撃
大迫塁、名願斗哉を中心に前へ
失点後も栃木SCは下を向きませんでした。
21分には大迫塁がエリア外から枠内シュート。
34分にもエリア外からシュートを放ちますが、山形守備陣が身体を張ってブロックします。
この日の栃木SCで特に目立ったのが名願でした。
ボールを受ける。
前を向く。
ドリブルする。
縦へ仕掛ける。
若いアタッカーらしく、失敗を恐れずプレーしていました。
Jリーグ公式でも今季の名願は、栃木SCでチャンスクリエイトやデュエルの数字を伸ばしている選手の一人です。
5. 31分、川田修平もビッグセーブ
ディサロのシュートをストップ
山形にも追加点のチャンスがありました。
31分。
こぼれ球に反応したディサロ燦シルヴァーノがペナルティーエリア内からシュート。
ここは栃木SCのGK川田修平がセーブします。
さらにこぼれ球へ再びディサロが反応しますが、2本目は枠外。
栃木SCとしては、ここで0-2にされなかったことが大きかった。
川田は失点こそ喫しましたが、試合を壊さず最後まで1点差を維持する働きを見せました。
6. 後半|栃木SCがボールを握り続ける
山形は「追加点」より「勝つこと」を優先
後半の特徴は明確でした。
栃木SCが攻める。
山形が守る。
そして山形はボールを奪えば素早く前へ出る。
最終的なスタッツでは、栃木SCのボール支配率は59%。
シュートも、
栃木SC 11本
山形 7本。
数字だけなら栃木SCの方が攻撃していたようにも見えます。
しかし枠内は、
栃木SC 2本
山形 5本。
ここに大きな違いがありました。
栃木SCは攻撃回数を増やした。
でも山形は、より危険なシュートを打った。
この差です。
7. 栃木SCは58分から勝負へ
山口太陽を投入
米山篤志監督は58分、名願斗哉に代えて山口太陽を投入。
73分にはオタボー・ケネスと櫻井稜を下げ、大曽根広汰、中村仁郎を送り込みます。
さらに85分には五十嵐太陽。
終了間際にはベテラン矢野貴章まで投入。
文字通り、前線へ次々とカードを切りました。
それでも一点が遠い。
山形の最後尾には佐藤瑠星がいました。
8. 山形GK佐藤瑠星が好セーブ
栃木SCの反撃を最後尾で食い止める
後半、栃木SCは何度も山形ゴールへ迫りました。
しかし佐藤瑠星が立ちはだかります。
試合レポートでも、栃木SCが後半に再三ゴールへ迫ったものの、佐藤のビッグセーブを含む山形守備陣を攻略できなかったことが伝えられています。
佐藤は今季、浦和から山形へ加入。
この日はリーグ戦でも起用されている若き守護神が、カップ戦でも存在感を見せました。
0-1。
GKにとって最も難しいスコアです。
一つミスをすれば延長。
その状況で最後までゼロに抑えた価値は非常に大きいでしょう。
9. 山形も交代策で試合を締める
横内昭展監督も後半に選手を入れ替えました。
| 時間 | OUT | IN |
|---|---|---|
| 61分 | 國分伸太郎 | 寺山翼 |
| 65分 | 田中祉同 | 氣田亮真 |
| 65分 | タリソン・アウベス | 野嶽寛也 |
| 81分 | ディサロ燦シルヴァーノ | 堀金峻明 |
| 81分 | 吉尾海夏 | 榎本啓吾 |
| 90+6分 | 山田拓巳 | 坂本稀吏也 |
特に65分の野嶽投入は、リードしている試合で守備バランスを安定させる意味もあったと考えられます。交代記録は試合データに基づきます。
10. 栃木SC|スタメン&選手採点
※10点満点。ワールドサッカーポータル独自採点です。
| Pos | 選手 | 採点 | 評価 |
|---|---|---|---|
| GK | 川田修平 | 7.0 | ディサロの決定機を阻止。1失点以上に安定 |
| DF | 東廉太 | 6.0 | 森への対応では苦しんだが、その後は修正 |
| DF | 佐藤祥 | 6.5 | 最終ラインで粘り強く対応 |
| DF | 木邨優人 | 6.5 | 16分には自ら枠内シュート |
| MF | 櫻井稜 | 6.0 | サイドで上下動を続けた |
| MF | 大迫塁 | 6.5 | ミドルを狙い、中盤から攻撃を動かした |
| MF | 名願斗哉 | 7.0 | 積極的な仕掛けで攻撃の中心 |
| MF | 世瀬啓人 | 6.0 | 中盤のバランスを担当 |
| MF | 屋宜和真 | 6.0 | ボールをつなぎながら前進をサポート |
| MF | オタボー・ケネス | 6.0 | 推進力を見せたが決定的仕事には届かず |
| FW | 鈴木輪太朗イブラヒーム | 5.5 | 前線で身体を張るもシュート機会は限定的 |
先発メンバーはJリーグ公式記録と試合前発表に基づきます。
栃木SC・途中出場
| 選手 | IN | 採点 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 山口太陽 | 58分 | 6.0 | 前線の活性化を狙って投入 |
| 大曽根広汰 | 73分 | 6.0 | 中盤から攻撃へ参加 |
| 中村仁郎 | 73分 | 6.5 | ドリブルで変化を作ろうとした |
| 五十嵐太陽 | 85分 | 6.0 | 終盤の攻撃へエネルギーを追加 |
| 矢野貴章 | 90+7分 | ― | 出場時間が短く採点対象外 |
交代時間は公開された試合イベント記録に基づきます。
11. モンテディオ山形|スタメン&選手採点
| Pos | 選手 | 採点 | 評価 |
|---|---|---|---|
| GK | 佐藤瑠星 | 7.5 | 後半のピンチを防ぎクリーンシート |
| DF | イ・ドンヒ | 6.5 | 対人で安定した対応 |
| DF | 山田拓巳 | 7.0 | 経験を生かして最終ラインを統率 |
| DF | 川井歩 | 6.5 | サイドで守備に奔走 |
| DF | 城和隼颯 | 7.0 | クロス、ロングボールへの対応が安定 |
| MF | 吉尾海夏 | 6.5 | ボール保持時の出口を作った |
| MF | 森海渡 | 8.0 MOM | 唯一のゴールを奪った勝利の立役者 |
| MF | タリソン・アウベス | 7.5 | 強烈なボール奪取から決勝点をアシスト |
| FW | ディサロ燦シルヴァーノ | 6.5 | 追加点のチャンスを作った |
| FW | 田中祉同 | 6.0 | 前線から運動量を出した |
| FW | 國分伸太郎 | 6.5 | 攻守のバランスを保った |
山形・途中出場
| 選手 | IN | 採点 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 寺山翼 | 61分 | 6.5 | 中盤の守備強度を維持 |
| 氣田亮真 | 65分 | 6.5 | カウンター時の推進力を追加 |
| 野嶽寛也 | 65分 | 6.5 | リード時の安定感を高めた |
| 堀金峻明 | 81分 | 6.0 | 前線から守備を継続 |
| 榎本啓吾 | 81分 | 6.0 | 終盤の運動量を補った |
| 坂本稀吏也 | 90+6分 | ― | 出場時間が短く採点対象外 |
12. MOMは森海渡|少ないチャンスを一発で仕留める
この試合のワールドサッカーポータル選出MOMは、
森海渡。
GK佐藤瑠星もかなり迷います。
しかし最終的には、
0-0を1-0にした選手
を選びたいと思います。
山形はこの日、栃木SCよりシュート数が少なかった。
それでも17分。
相手のミスを逃さず、
タリソンが奪う。
森が走る。
そして決める。
カップ戦では、この1点がすべてです。
加入直後のFWがこういう試合で結果を残す。
横内監督にとっても非常に大きな材料でしょう。
13. なぜ山形が勝てたのか?
理由①ボール保持率ではなく“ゴールへ近いプレー”を増やした
この日のスタッツが象徴的です。
| スタッツ | 栃木SC | 山形 |
|---|---|---|
| ボール支配率 | 59% | 41% |
| シュート | 11 | 7 |
| 枠内シュート | 2 | 5 |
| 枠外シュート | 4 | 2 |
| ブロックされたシュート | 5 | 0 |
栃木SCの方がボールを持ちました。
シュートも多かった。
しかし11本中5本がブロックされ、枠内は2本だけ。
対する山形は7本中5本が枠内。
攻撃の“量”は栃木SC、フィニッシュの“質”は山形。
この違いがスコアへ表れました。
理由②タリソンの個の強さ
決勝点はタリソンのボール奪取からです。
攻撃を組み立てる前に、
「奪った瞬間に相手ゴールへ行く」
という判断が速かった。
山形の先制点は、個の力とトランジションの速さで生まれたゴールでした。
理由③佐藤瑠星が最後の壁になった
1点しか取れなかった。
でも0点に抑えれば勝てます。
後半に押し込まれても佐藤が止める。
DF陣が身体を張る。
山形は派手ではありませんでしたが、
「カップ戦で勝つための試合運び」
ができていました。
14. 栃木SCの収穫|J2山形相手でも押し込めた
名願斗哉を中心とした攻撃は十分通用
敗戦ですが、栃木SCにはポジティブな材料があります。
現在J2で戦う山形を相手に、
59%のボール保持率。
11本のシュート。
試合の多くの時間で押し込むことができました。
特に名願。
大迫。
中村。
若い技術系の選手がボールを持った時には可能性を感じました。
J3で昇格を狙ううえでも、
「上位カテゴリー相手にも自分たちからボールを持てた」
ことは自信にしていいでしょう。
15. 栃木SCの課題|“良い攻撃”をゴールに変える必要がある
11本打って枠内2本
一方、最も分かりやすい課題もあります。
決定力です。
シュート11本。
でも枠内2本。
さらに5本がブロックされています。
つまり、
シュートを打つ前にもう一人外せない。
シュートコースを作り切れない。
相手DFが身体を投げ出せる状態で打っている。
という場面が多かったとも考えられます。
最後のパス。
ラストタッチ。
シュートを打つ位置。
この精度をもう一段上げたいところです。
16. 山形の課題|1点を取った後に主導権を手放した
J2昇格争いでは追加点も必要
山形は勝ちました。
でも内容には改善の余地があります。
先制後、特に後半は栃木SCにボールを持たれる時間が増えました。
一発勝負なら、
1-0で逃げ切る。
それも正解です。
ただしJ2リーグで上位を狙うなら、
1-0を2-0にする力
も必要になります。
ディサロにも追加点のチャンスがありました。
そこを決め切れば、もっと楽に試合を進められたでしょう。
17. 山形にとって森海渡のゴールは大きな意味を持つ
山形はリーグ戦第5節終了時点で、
3勝0分2敗、勝点9の7位。
得点8、失点3。
守備の安定感はリーグでも高い水準です。
そこへ森がフィットしてくれば、攻撃陣の選択肢はさらに増えます。
高橋潤哉。
ディサロ。
氣田亮真。
森海渡。
それぞれ特徴が違う。
シーズンを通して昇格を争うなら、こうしたFW層の厚みは大きな武器になります。
18. 次戦|栃木SCは長野、山形は新潟へ
栃木SCは9月13日、AC長野パルセイロ戦
栃木SCは9月13日、J3第6節でAC長野パルセイロとアウェーで対戦します。
ルヴァン杯は終わりました。
だからこそ、
ここからはJ2復帰へ集中できます。
山形戦で見せたボール保持や攻撃の形を、そのままリーグ戦の得点へつなげたいところです。
山形は9月13日、アルビレックス新潟戦
山形も9月13日。
J2第6節でアルビレックス新潟とアウェーで対戦します。
ルヴァン杯で勝利。
森にゴール。
佐藤は無失点。
悪くない流れでリーグ戦へ戻れます。
19. ルヴァン杯2回戦は横浜F・マリノス
山形は1回戦を突破。
次の相手は、
横浜F・マリノス。
2回戦は9月29日に予定されています。
J3栃木SC。
次はJ1横浜FM。
一気に相手のレベルが上がります。
しかし、一発勝負だからこそ何が起こるか分かりません。
森にとっては新天地で古巣・横浜FCとは別の横浜勢との対戦となり、山形にとっても現在地を測る面白い一戦になりそうです。
20. 両チームの今季最終順位を予想
栃木SC|J3「4~7位」予想
第5節終了時点の栃木SCは2勝2分1敗で6位。前節高知戦では2-0で勝利していました。
今回の山形戦を見る限り、ボールを持って相手を押し込む力はあります。
名願。
大迫。
中村。
そして経験豊富な矢野。
攻撃陣が噛み合えば、J2昇格プレーオフ圏を十分狙えるでしょう。
現時点では、
4~7位
と予想します。
あと必要なのは、押し込んだ試合を1-0で勝ち切る得点力です。
モンテディオ山形|J2「4~7位」予想
山形も、
4~7位
と予想します。
第5節終了時点で3勝2敗。
7位。
まだ序盤ですが、失点3という守備力は魅力です。
森が得点を伸ばす。
高橋潤哉が得点を取る。
ディサロが機能する。
氣田が違いを作る。
ここまで噛み合えば、プレーオフ圏だけではなく、自動昇格争いへ食い込んでも不思議ではありません。
21. まとめ|山形は“勝ち方”を知り、栃木SCにはあと一点が足りなかった
2026年9月9日。
ルヴァンカップ1回戦。
栃木SC 0-1 モンテディオ山形。
勝負を決めたのは17分でした。
タリソン・アウベスが奪う。
縦へ出す。
森海渡が走る。
そして右足で決める。
その後は栃木SCが反撃。
シュート数では11対7。
ボール支配率でも59%対41%。
それでもスコアは動きませんでした。
山形には、
森海渡の決定力。
佐藤瑠星のセービング。
DF陣の粘り。
があった。
栃木SCには、
名願を中心とした積極的な攻撃。
ボールを握る力。
途中出場選手による勢い。
がありました。
カテゴリー差ほどの内容差はなかったと思います。
でもカップ戦では、
「どちらが良いサッカーをしたか」ではなく「どちらが一点を取ったか」
で勝者が決まります。
山形はチャンスを一つ仕留めた。
栃木SCは仕留められなかった。
その小さな差が、
0-1
という結果になりました。
山形は次の横浜F・マリノス戦へ。
栃木SCはJ2復帰を懸けたJ3リーグへ。
この90分を、それぞれ次の戦いへどうつなげるのか。
ここからに注目したいと思います。
22. 免責事項
本記事は2026年9月10日時点で確認できるJリーグ公式試合記録、栃木SC・モンテディオ山形の公式情報、および国内外の公開された試合データ・報道をもとに、ワールドサッカーポータル編集部およびAIライティングサポートツールを活用して作成・編集しています。
試合結果、得点者、得点時間、スターティングメンバーについてはJリーグ公式情報を優先しています。森海渡選手のゴールについては、タリソン・アウベス選手のボール奪取からのパスを受け、右足でゴール左下へ決めたことが公式速報および試合報道で確認されています。
途中交代については公開された試合イベントデータも照合しています。選手採点、MOM、戦術分析、勝敗要因、シーズン最終順位予想については当サイト独自の評価・考察であり、Jリーグおよび両クラブの公式評価ではありません。
また、公開直後の試合データは後日訂正・更新される可能性があります。最新かつ正式な情報については、Jリーグ、栃木SC、モンテディオ山形の公式発表をご確認ください。
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