いよいよ鹿島アントラーズのアジア挑戦が始まる。
2026年9月15日19時、AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27リーグステージMD1で、鹿島アントラーズがオーストラリアのニューカッスル・ジェッツをホームに迎える。
会場はカシマサッカースタジアム。試合はDAZNで配信予定となっている。
鹿島にとってアジア最高峰の大会への出場は久々。2018年にはAFCチャンピオンズリーグを制した実績を持つが、直近のJ1では3連敗中と決して状態が良いとは言えない。
対するニューカッスル・ジェッツは、日本では知名度こそ高くないものの、2025/26シーズンのAリーグでレギュラーシーズン1位となり、クラブ史上初のPremiers Plateを獲得した実力者だ。
「鹿島なら勝てる相手」と考えるのは危険だ。
今回は対戦相手ニューカッスル・ジェッツを詳しく紹介するとともに、両チームの直近公式戦を踏まえた予想スタメン、試合のポイント、そして忖度なしのスコア予想まで徹底的に見ていく。
ACLE 鹿島アントラーズvsニューカッスル・ジェッツ
試合基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27 |
| ラウンド | リーグステージ MD1・東地区 |
| 開催日 | 2026年9月15日(火) |
| キックオフ | 19:00 |
| 対戦 | 鹿島アントラーズ vs ニューカッスル・ジェッツ |
| 会場 | カシマサッカースタジアム |
| 放送・配信 | DAZN |
ACLEリーグステージは東西それぞれ16クラブで構成され、各クラブが8試合を戦う。
鹿島にとっては、その長いアジア戦線のスタートとなる重要なホームゲームだ。
鹿島はアジアの舞台へ復帰
2018年アジア王者が再び頂点を狙う
鹿島とアジアの相性は決して悪くない。
2018年にはAFCチャンピオンズリーグを制覇。
その後2019年にも大会へ出場しているが、それ以降はアジア最高峰の舞台から遠ざかっていた。
AFCも今回のニューカッスル戦について、2018年王者・鹿島のアジア復帰戦として紹介している。
ホームで迎えるMD1。
リーグステージ突破を目指すのであれば、ここはできれば勝点3を確保しておきたい試合になる。
ただし鹿島は現在J1で3連敗中
水戸、浦和、神戸に連敗
鹿島の直近リーグ戦は決して順調ではない。
直近3試合は、
| 開催日 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 9月2日 | 水戸ホーリーホック | ●2-4 |
| 9月6日 | 浦和レッズ | ●0-1 |
| 9月11日 | ヴィッセル神戸 | ●1-2 |
開幕から4連勝した勢いは止まり、現在3連敗となっている。
特に気になるのが失点。
水戸戦では4失点。
神戸戦でも後半に2失点して敗れた。
攻撃力はあるものの、相手に主導権を握られた際の守備と、試合中の流れを再び自分たちへ引き戻す部分には改善の余地がある。
直近の神戸戦は1-2
チャヴリッチ弾も追いつけず
9月11日の神戸戦では、鹿島は56分に大迫勇也のPKで先制を許した。
73分には途中出場のチャヴリッチが同点ゴール。
しかし77分に山川哲史のヘディングシュートで再び勝ち越され、1-2で敗れた。
直近の先発は以下の11人。
GK:早川友基
MF:三竿健斗、マテウス・ブエノ、松村優太、広瀬陸斗
FW:徳田誉、鈴木優磨
試合途中から柴崎岳、ヤン・マテウス、チャヴリッチ、小池龍太らも投入されている。
最大の注目はレオ・セアラ
開幕6試合8ゴールの絶対的得点源
今季の鹿島で圧倒的な存在感を見せているのがレオ・セアラだ。
J1では6試合で8得点。
東京V戦では2得点、水戸戦でも2得点を記録している。
ただし9月11日の神戸戦ではメンバー外だった。
今回のACLE初戦で復帰できるかは大きなポイントになる。
レオ・セアラが出場できる場合、
鈴木優磨+レオ・セアラ
というJリーグ屈指の前線を作れる。
一方で欠場となれば、神戸戦で得点したチャヴリッチや若い徳田誉の役割が大きくなる。
対戦相手ニューカッスル・ジェッツとは?
昨季Aリーグのレギュラーシーズン王者
日本ではあまり馴染みがないかもしれない。
しかし現在のニューカッスル・ジェッツは「オーストラリアの中堅クラブ」程度に考えるべき相手ではない。
2025/26シーズンのAリーグでは、
15勝3分8敗・勝点48。
26試合で55得点。
リーグ1位。
クラブ史上初となるPremiers Plateを獲得した。
レギュラーシーズンでは、リーグ屈指の攻撃力を誇ったチームだ。
指揮官は元豪州代表マーク・ミリガン
「前へ、速く」が基本思想
チームを率いるのはマーク・ミリガン監督。
オーストラリア代表として80試合に出場し、4度のワールドカップを経験した元代表選手だ。
そのサッカーは非常に分かりやすい。
前向き。
ハイテンポ。
縦に速い。
ボールを失えば高い位置からプレス。
ミリガン自身も就任時から「high energy attacking style」を掲げており、昨季はそのスタイルでリーグ1位まで上り詰めた。
元ニューカッスル監督のアーニー・メリック氏も、ミリガンのチームについて「攻撃的に前へ出る」「素早くアタッキングサードへ進む」「高い位置からプレスする」と分析している。
鹿島にとっては非常に厄介なタイプだ。
ニューカッスルの怖さ① 縦に速い攻撃
奪った瞬間に複数人が走り出す
ニューカッスルの特徴は、ボールを奪った後にゆっくり横へ回さないこと。
前へ出せるなら前へ。
サイドが空けばサイドへ。
そしてFWだけでなく中盤の選手まで一気に前へ出る。
鹿島がビルドアップでボールを失えば、数秒後には自陣ペナルティーエリア付近まで運ばれる可能性がある。
特に現在の鹿島はリーグ3試合連続で失点中。
不用意なロストは絶対に避けたい。
ニューカッスルの怖さ② ニコス・ヴェルゴス
ギリシャ出身の大型ストライカー
今夏加入した注目選手がFWニコス・ヴェルゴス。
30歳のギリシャ人ストライカーだ。
前所属のメルボルン・ビクトリーでは2シーズンで60試合17得点。
かつてはオリンピアコスやパナシナイコス、さらにレアル・マドリード・カスティージャでもプレーした経験を持つ。
ニューカッスル加入後最初の公式戦となったプレストン戦では、早速ゴールを記録。
中央で身体を張れるだけでなく、ボックス内でのフィニッシュ能力も高い。
鹿島の植田直通、キム・テヒョンらCB陣との肉弾戦はこの試合の見どころになる。
ニューカッスルの怖さ③ ジョー・ロリー
プレミアリーグ経験を持つ34歳アタッカー
もう一人、警戒したいのがジョー・ロリー。
今夏シドニーFCから加入したイングランド人アタッカーだ。
シドニーでは4年間で115試合36得点。
さらにイングランド時代にはハダースフィールドやノッティンガム・フォレストに所属し、プレミアリーグでのプレー経験もある。
ドリブル。
左足のシュート。
ラストパス。
セットプレー。
34歳でも「個」で違いを作れる選手だ。
今季ニューカッスルでの公式戦出場はまだなく、今回が新天地デビューとなる可能性もある。
出場するなら鹿島のサイドバックは要警戒だ。
キャプテンはマックス・バージェス
昨季の成功を知る攻撃の中心
2026/27シーズンの新キャプテンに任命されたのがマックス・バージェス。
昨季はチームのAリーグ制覇、そしてオーストラリアカップ優勝に貢献した中心選手の一人だ。
ボールを持てる。
前へ運べる。
決定的なパスも出せる。
ニューカッスルがカウンター一辺倒にならず、相手陣で攻撃を続けられる理由の一つでもある。
ただしニューカッスルも完璧ではない
今季最初の公式戦で格下に2-3逆転負け
ニューカッスルの今季最初の公式戦は7月21日のオーストラリアカップ。
相手はNPL Victoriaのプレストン・ライオンズだった。
ニューカッスルは、
16分 ウィル・ドブソン
23分 ニコス・ヴェルゴス
のゴールで2-0とリード。
しかし後半に3失点し、
プレストン 3-2 ニューカッスル
で逆転負けを喫した。
特に気になるのは、2点リードから守り切れなかったこと。
昨季Aリーグ1位とはいえ、オフシーズンには多くの主力が退団している。
昨季王者ながら主力が大量流出
エリ・アダムスら攻撃陣が退団
昨季のニューカッスルを支えた選手の中から、
クレイトン・テイラー
マーク・ナッタ
ラクラン・ローズ
ラクラン・ベイリス
水沼宏太
エリ・アダムス
らがチームを離れた。
特に現在ガンバ大阪でプレーするエリ・アダムスは、昨季Aリーグで10得点。
テイラーも9得点を記録していた。
つまり、
昨季の「Aリーグ王者」と現在のニューカッスルは完全に同じチームではない。
ここは非常に重要だ。
新加入選手で戦力を再構築
ロリー、ヴェルゴス、グラントらを補強
主力流出の一方で補強も積極的だ。
主な新加入は、
FW ニコス・ヴェルゴス
FW ジョー・ロリー
FW パトリック・ウッド
MF ゼイン・シュライバー
DF アレックス・グラント
DF ウィル・ケネディ
など。
経験豊富な選手と若手を組み合わせながら、新しいチームを作っている途中と考えた方が良い。
Aリーグはまだ開幕前
鹿島との最大の違いは「試合勘」
ニューカッスルにとって不安材料になるのが実戦感覚だ。
2026/27シーズンのAリーグ開幕は10月17日。
つまり今回の鹿島戦は、国内リーグ開幕より約1カ月早い。
一方、鹿島はすでにJ1を7試合戦っている。
状態は悪いとはいえ、
試合強度。
90分の感覚。
勝負勘。
という部分では明らかに鹿島が有利だ。
この違いは後半になるほど大きくなる可能性がある。
過去にも鹿島と対戦
2019年は鹿島が4-1
実は両チームには対戦歴がある。
2019年のACLプレーオフで対戦。
結果は、
鹿島 4-1 ニューカッスル。
鹿島が大差で勝利してACL本戦進出を決めている。
もちろん7年前と現在では選手も監督も違う。
過去のスコアだけで今回の結果を予想する意味はない。
それでもニューカッスルにとっては、因縁を感じるアウェイゲームになりそうだ。
鹿島アントラーズ予想スタメン
WSP予想:4-4-2
神戸戦のメンバーと途中交代、ACLE初戦という重要性を考え、以下の11人を予想する。
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK | 早川友基 |
| 右SB | 小池龍太 |
| CB | 植田直通 |
| CB | キム・テヒョン |
| 左SB | 小川諒也 |
| 右MF | 松村優太 |
| CMF | 三竿健斗 |
| CMF | 柴崎岳 |
| 左MF | ヤン・マテウス |
| FW | 鈴木優磨 |
| FW | チャヴリッチ |
神戸戦では津久井佳祐、広瀬陸斗、マテウス・ブエノ、徳田誉が先発したが、中3日のACLEでは一部入れ替えを予想する。
特に神戸戦でゴールを決めたチャヴリッチは先発候補。
ただし最大のポイントはレオ・セアラだ。
レオ・セアラが出場可能なら前線変更も
レオ・セアラがメンバー入りできる状態なら、
鈴木優磨+レオ・セアラ
が第一候補になる可能性が高い。
その場合チャヴリッチは後半の強力なカードとして使える。
公式発表前のため、ここは当日のメンバー発表まで注目したい。
ニューカッスル・ジェッツ予想スタメン
WSP予想:4-1-4-1
ニューカッスルは直近のプレストン戦で4-1-4-1を採用。
その試合の先発をベースに、新加入選手と現在のチーム状況を加味した。
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK | ジェームズ・デリアノフ |
| 右SB | ジョエル・ベルトリッシオ |
| CB | ジョー・ショーネシー |
| CB | アレックス・グラント |
| 左SB | ダニエル・ウィルメリング |
| DMF | アレックス・ヌネス |
| 右MF | ジョー・ロリー |
| CMF | ウィル・ドブソン |
| CMF | マックス・バージェス |
| 左MF | ザビエル・ベルトンチェロ |
| FW | ニコス・ヴェルゴス |
ニューカッスルの現所属メンバーにはザック・クラフ、ゼイン・シュライバー、パトリック・ウッドらもいるため、特に2列目は変更される可能性がある。
ジョー・ロリーがまだ実戦復帰段階なら、ザック・クラフが先発するパターンも考えられる。
鹿島が勝つためのポイント
① ニューカッスルのハイプレスを裏返す
ニューカッスルは前へ出てくる。
これは脅威である一方、チャンスでもある。
プレスを1列突破すれば、その背後には大きなスペースができる。
柴崎岳。
三竿健斗。
鈴木優磨。
このあたりの選手が相手の1列目を外し、松村優太やヤン・マテウスへ展開できれば、一気に決定機を作れる可能性がある。
② ヴェルゴスへのクロスを警戒
ニューカッスルには中央にヴェルゴスがいる。
特にサイドから簡単にクロスを入れさせないこと。
鹿島CB陣は高さと強さがあるが、クロスを何本も浴びれば事故は起こる。
サイドバックとサイドハーフが連係し、クロスそのものを減らしたい。
③ 前半で先制したい
ニューカッスルは国内リーグ開幕前。
試合勘では鹿島が優位だ。
その差を生かすなら、相手がゲームへ慣れる前に先制したい。
逆にニューカッスルへ先制を許すと、勢いに乗る非常に厄介な相手になる。
ニューカッスルが狙うポイント
鹿島の「攻→守」の瞬間
ニューカッスルが最も狙いたいのはここだろう。
鹿島が攻撃へ人数を掛けた瞬間に奪い、
すぐ前へ。
昨季のニューカッスルが最も得意としていた形だ。
鹿島は水戸戦で4失点。
神戸戦でも後半に2失点している。
ボールを失った後の数秒間をニューカッスルが狙ってくる可能性は高い。
忖度なしで勝敗を予想
WSP予想:鹿島アントラーズ 2-1 ニューカッスル・ジェッツ
結論から言えば、
鹿島の勝利を予想する。
ただし楽勝予想ではない。
スコア予想は、
鹿島 2-1 ニューカッスル。
理由は大きく3つ。
第一に実戦感覚。
鹿島は結果こそ出ていないものの、すでにJ1のハイレベルな公式戦を毎週戦っている。
ニューカッスルは国内リーグ開幕前。
最後の公式戦は7月21日の豪州杯で、NPLのプレストンに2-3で敗れている。
第二にホーム。
カシマサッカースタジアムでの国際試合は、相手にとって簡単な環境ではない。
そして第三に個の質。
鈴木優磨。
チャヴリッチ。
松村優太。
ヤン・マテウス。
そして出場できればレオ・セアラ。
前線の選択肢は鹿島が一枚上だと見る。
それでも失点は覚悟したい
鹿島3連敗は無視できない
一方で「3-0」「4-0」のような圧勝予想にはしない。
鹿島は現在3連敗中。
直近3試合で7失点している。
ニューカッスルは昨季Aリーグ26試合で55得点。
平均2得点以上を記録した攻撃的なチームだ。
ミリガン監督のハイテンポな攻撃に鹿島が付き合い過ぎれば、失点する可能性は十分ある。
鹿島が勝つとしても、
無失点ではなく2-1。
これが現時点で最も現実的な予想だ。
この試合で注目したい選手
鹿島:鈴木優磨
レオ・セアラの出場状況が不透明な中、鹿島の攻撃を背負うのはやはり鈴木優磨。
神戸戦では決定機を逃した。
だからこそ、ACLE初戦で結果を残したい。
前線で身体を張る。
ボールを収める。
味方を前向きにする。
そして最後は自分で決める。
アジアの舞台で鹿島を引っ張る姿を期待したい。
ニューカッスル:ニコス・ヴェルゴス
ニューカッスルではヴェルゴス。
加入後初の公式戦ですでにゴールを記録。
高さと強さ、そしてゴール前の冷静さを持っている。
鹿島のCB陣が90分間自由を与えずに対応できるか。
試合の勝敗を左右するマッチアップになる。
鹿島にとって重要なのは「内容より勝点3」
リーグ3連敗をアジアで断ち切れるか
現在の鹿島に必要なのは何より勝利だ。
内容が良くても、
シュートを多く打っても、
ポゼッションで上回っても、
3連敗という事実は変わらない。
だからこそACLE初戦はチームの流れを変える絶好の機会になる。
アジアで一つ勝つ。
ホームで勝つ。
その勢いを9月19日の川崎F戦へつなげる。
鹿島にとって今夜は、ACLEのスタートであると同時に、国内リーグの流れを変えるための試合でもある。
最後に――Jリーグ勢でアジアの頂点へ
鹿島だけではない。日本勢全クラブに期待したい
2026/27シーズンのACLEには、日本から鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、柏レイソル、京都サンガF.C.、ガンバ大阪が参戦する。
国内では当然ライバル。
しかしアジアの舞台に立てば話は別だ。
Jリーグを代表して戦うクラブには、一つでも多く勝ってほしい。
一つでも多く次のラウンドへ進んでほしい。
そして最後には、日本のクラブがアジアの頂点に立つ姿を見たい。
まずは今夜19時。
2018年アジア王者・鹿島アントラーズの挑戦が始まる。
リーグ3連敗中だからこそ、この一勝がチームを変えるかもしれない。
頑張れ、鹿島アントラーズ。
そして、
頑張れ、ACLEを戦うJリーグ勢。
アジアの頂点を、日本へ。
免責事項
本記事について
本記事は2026年9月15日朝時点で、AFC、Jリーグ、鹿島アントラーズ、ニューカッスル・ジェッツ、Aリーグなどが公開している公式情報および公開報道をもとに作成しています。
予想スタメンについては両チームの直近公式戦、現在の登録メンバー、直近の選手起用などをもとにした「ワールドサッカーポータル」独自予想であり、実際のスターティングメンバーとは異なる可能性があります。
特に鹿島のレオ・セアラ、ニューカッスルのジョー・ロリーなどについては、当日のコンディションや登録状況によって起用が変わる可能性があります。
また「鹿島2-1ニューカッスル」というスコア予想についても、過去の成績、直近の試合内容、ホーム/アウェイ、現在のチーム状況などを踏まえた独自分析であり、試合結果を保証するものではありません。
最新の出場選手、キックオフ時刻、放送情報などについては、AFCおよび両クラブの公式情報をご確認ください。








