スウェーデンとの激闘を1-1のドローで終え、見事に決勝トーナメント進出(グループリーグ突破)を決めたサッカー日本代表。
今大会から出場国が48カ国に拡大されたことに伴い、決勝トーナメントは「ラウンド32(ベスト32)」からスタートします。気になる日本代表の対戦相手が、他グループの最新試合結果により確定しましたので速報でお伝えします!
目次
1. 日本代表はグループFを「2位」で通過
最終節を終え、日本代表が属するグループFの最終順位は以下の通り確定しました。
- 1位:オランダ(勝ち点7)
- 2位:日本(勝ち点5)
- 3位:スウェーデン(勝ち点4)※3位の成績上位8チームに入り突破確定
- 4位:チュニジア(勝ち点0)
日本は1勝2分けの無敗、勝ち点5という堂々たる成績でグループFを「2位」で通過しました。
2. ベスト32の対戦相手は「ブラジル代表」に決定!
大会のレギュレーション(組み合わせ規定)により、「グループFの2位」は決勝トーナメント1回戦(ラウンド32・マッチ76)で「グループCの1位」と対戦することが決まっていました。
先ほど全日程を終えたグループCの最終結果は以下の通りです。
- 1位:ブラジル(勝ち点7 / 得失点差+6)
- 2位:モロッコ(勝ち点7 / 得失点差+3)
勝ち点で並んだものの、得失点差でモロッコを上回ったブラジル代表がグループCを首位で通過。これにより、日本代表のベスト32の対戦相手は、サッカー王国・ブラジルに決定しました!
3. 日本代表の勝機は?対ブラジル戦の展望
世界トップクラスのタレントを揃える「カナリア軍団」との対戦。決して簡単な相手ではありませんが、今の森保ジャパンには十分に勝機があります。
- ブラジルの圧倒的な「個」をどう封じるか グループCを3試合7得点1失点という安定した成績で勝ち上がってきたブラジル。ヴィニシウス選手やロドリゴ選手ら強烈なアタッカー陣に対し、スウェーデン戦で見せた激しい球際と、チーム全体での組織的なカバーリングがどこまで通用するかが最大の鍵となります。
- ショートカウンターと「個の打開力」 オランダ戦やスウェーデン戦(前田大然選手の先制点)でも機能していた、前線からの連動したハイプレスはブラジルにとっても脅威になるはずです。相手が前掛かりになった隙を突き、伊東純也選手や三笘薫選手らサイドの突破力から一気にゴールへ迫れるかが勝負を分けます。
目標である「新しい景色(ベスト8以上)」に到達するためには、まずこのラウンド32で王国ブラジルを撃破し、続くラウンド16へと駒を進めなければなりません。運命のキックオフに向け、チームの素早いリカバリーと戦術の準備が求められます。









