2026年10月10日、2026/27明治安田J1リーグ第9節で、セレッソ大阪と横浜F・マリノスがYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。
試合は0-0のスコアレスドロー。横浜FMがシュート12本を放ってC大阪ゴールへ迫った一方、C大阪も後半に横山夢樹や途中出場の小見洋太が好機を作った。しかし両チームとも最後までゴールネットを揺らせなかった。入場者数は19,250人だった。
数字を見ると横浜FMがボール支配率52%、シュート12本、C大阪が48%、シュート8本。ゴール期待値も横浜FM1.42に対してC大阪0.39と、横浜FMがより多くの好機を作った試合だった。それでもC大阪守備陣が最後まで体を張り、勝点1を確保している。
セレッソ大阪vs横浜F・マリノス|試合結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 2026/27 明治安田J1リーグ |
| 節 | 第9節 |
| 開催日 | 2026年10月10日 |
| キックオフ | 14:03 |
| 会場 | YANMAR HANASAKA STADIUM |
| 入場者数 | 19,250人 |
| 結果 | セレッソ大阪 0-0 横浜F・マリノス |
| 前半 | 0-0 |
| 後半 | 0-0 |
得点者はなし。両チームとも90分間でゴールを奪えなかった。
両チームのスターティングメンバー
セレッソ大阪
基本布陣は3-4-2-1。直近のリーグ戦から3人を変更し、ハビ・エルナンデス、横山夢樹、パブロ・サバックがスタメンに入った。
| Pos. | 選手 |
|---|---|
| GK | 中村航輔 |
| DF | 井上黎生人 |
| DF | ハビ・エルナンデス |
| DF | ディオン・クールズ |
| MF | 田中駿汰 |
| MF | 横山夢樹 |
| MF | 奥田勇斗 |
| MF | ジャクソン・アーバイン |
| MF | 大畑歩夢 |
| MF | ルーカス・フェルナンデス |
| FW | パブロ・サバック |
横浜F・マリノス
横浜FMは4-2-3-1を基本形とし、直近のリーグ戦からは知念慶に代えて天野純がスタメン。大幅な変更は行わなかった。
| Pos. | 選手 |
|---|---|
| GK | 飯倉大樹 |
| DF | ジェイソン・キニョーネス |
| DF | 鈴木冬一 |
| DF | 諏訪間幸成 |
| DF | 木村卓斗 |
| MF | 山根陸 |
| MF | 天野純 |
| MF | 松村晃助 |
| FW | 谷村海那 |
| FW | 宮市亮 |
| FW | 近藤友喜 |
Jリーグ公式記録でも、この22人が先発として確認できる。
前半|横浜FMが高い位置で奪って好機を作る
6分、宮市亮の突破から最初のチャンス
試合序盤に攻撃の形を作ったのは横浜FMだった。
6分、天野純のスルーパスから宮市亮がペナルティーエリア左へ侵入。左足でシュートを放ったが、ディオン・クールズがブロックした。
続く7分にも近藤友喜から天野へボールが入りシュート。C大阪は自陣で奪われてショートカウンターを受ける場面が続き、序盤は横浜FMに押し込まれた。
C大阪はルーカス・フェルナンデスから反撃
C大阪も徐々に攻撃へ出る。
20分、高い位置でボールを奪ったルーカス・フェルナンデスからパブロ・サバックへ。
サバックがペナルティーエリア右から左足で枠内へシュートを放ったが、GK飯倉大樹がセーブした。
C大阪にとって前半でも数少ない、明確にゴールへ近づいた場面だった。
23分|近藤友喜が右サイドを攻略
横浜FMの攻撃で特に目立ったのが右サイドだった。
23分、近藤友喜がクロスを入れると、中央の天野純がシュート。しかしボールをうまく捉え切れず、ゴール左へ外れた。
C大阪公式レポートでも、近藤の縦への突破から決定機を作られたことが振り返られている。
ハビ・エルナンデスにとって難しい前半
C大阪の左CBに入ったハビ・エルナンデスは10分にイエローカード。
さらに近藤がいる横浜FMの右サイドから前進を許す場面もあり、C大阪にとって警戒が必要なエリアとなった。ハビ・エルナンデスは後半53分に鷹啄トラビスと交代している。
42分|ルーカス・フェルナンデスのCKがゴールへ
前半終盤にはC大阪がセットプレーからチャンス。
42分、ルーカス・フェルナンデスが左CKを蹴ると、ボールはGKの背後を越えてゴール方向へ向かった。しかし横浜FM守備陣が直前でクリアした。
直近の公式戦で得点を重ねていたルーカスが、この試合でもC大阪の攻撃の中心となった。
44分|宮市亮に大きな決定機
前半最大級のチャンスを迎えたのは横浜FM。
近藤のクロスに逆サイドから宮市が走り込み、ヘディングシュート。
C大阪の守備を崩した形だったが、ボールはクロスバーの上へ外れた。
C大阪としては、0-0でハーフタイムへ入れたこと自体が大きかった。
前半終了|横浜FMが優位も0-0
前半終了時点のシュート数は、
横浜FM 5本
C大阪 3本
ボール保持率はC大阪48%、横浜FM52%。
横浜FMがチャンスの数では上回ったが、決定力を欠いた。
後半|開始直後も横浜FMが攻勢
46分、天野純が再びゴールへ迫る
後半開始直後も横浜FMが前へ出た。
46分、宮市の突破から攻撃を作り、近藤、天野へとつないでシュートまで持ち込む。
さらに48分にも谷村海那がゴール前へ侵入。
C大阪はクールズ、井上黎生人らが中央を締めて失点を防いだ。
53分|鷹啄トラビスがJ1デビュー
C大阪は53分、ハビ・エルナンデスに代えて鷹啄トラビスを投入した。
これが鷹啄にとってJ1デビュー。
C大阪公式レポートによると、鷹啄は試合後、集中して試合へ入ることを意識していたと振り返っている。重要な局面で投入された若手DFが、大崩れすることなく試合を終えたのは収穫だ。
58分|横山夢樹がC大阪最大級の決定機
後半に入り存在感を高めたのが横山夢樹。
49分、53分と左サイドから積極的に仕掛け、58分にはサバックの落としを受けてペナルティーエリア左から右足を振り抜く。
強烈なシュートだったが、GK飯倉が好セーブ。
C大阪がこの試合で最もゴールへ近づいた場面の一つだった。
60分|キニョーネスのヘッドを中村航輔がセーブ
今度は横浜FM。
松村晃助の右クロスにジェイソン・キニョーネスが反応し、ゴール前からヘディング。
枠を捉えたが、C大阪GK中村航輔がしっかりとセーブした。
両GKがそれぞれ重要なシュートを止め、0-0の均衡を維持した。
62分以降|C大阪が攻撃陣を入れ替える
小見洋太、香川真司、岡澤昂星を投入
C大阪は62分、ルーカス・フェルナンデスに代えて小見洋太を投入。
さらに71分、
パブロ・サバック → 香川真司
横山夢樹 → 岡澤昂星
と2枚を変更した。
小見を最前線へ置き、香川と岡澤をその後方に配置。
マチン監督は小見に背後へのランニング、香川と岡澤には高い位置からの守備とゲームコントロールを求めたとC大阪公式レポートで説明されている。
香川投入でボールの動きが改善
香川が中央でボールを受けることで、C大阪の攻撃はテンポアップ。
74分には香川のスルーパスから大畑歩夢がペナルティーエリアへ侵入するなど、横浜FM守備陣を動かす場面が増えた。
横浜FMもクルークス、遠野、二田を投入
横浜FMのスティーブ・コリカ監督も74分から動いた。
宮市亮 → ジョルディ・クルークス
天野純 → 遠野大弥
82分には、
谷村海那 → 二田理央
近藤友喜 → オナイウ情滋
を投入。
89分には松村晃助に代えて知念慶を送り、最後まで勝点3を狙った。
85分|クールズが二田理央のヘッドをブロック
終盤最大のピンチが85分。
クルークスがペナルティーエリア内からクロス。
二田理央が中央で頭を合わせ、枠を捉えた。
しかしディオン・クールズが身体を投げ出してブロック。
C大阪にとって勝点1を守る非常に大きなプレーだった。
88分|大畑歩夢も身体を張る
横浜FMはさらに88分。
クルークスのクロスを受けたオナイウ情滋が右足でシュート。
ここでは大畑歩夢がブロックした。
C大阪は終盤、相手にペナルティーエリアへ入られながらも、最後の一線でシュートコースを塞ぎ続けた。
90+5分|小見洋太に劇的決勝弾のチャンス
ラストプレーで最大のドラマが待っていた。
中村航輔のロングキックからクールズが競り勝ち、小見洋太へ。
小見が巧みなタッチで背後へ抜け出し、前に出たGK飯倉の位置を見ながら右足を振り抜いた。
しかしシュートはわずかにサイドネット。
そのまま試合終了となり、0-0で勝点1ずつを分け合った。
スタッツで見るC大阪vs横浜FM
| 項目 | C大阪 | 横浜FM |
|---|---|---|
| シュート | 8 | 12 |
| 枠内シュート | 2 | 1 |
| ボール支配率 | 48% | 52% |
| パス成功率 | 75% | 76% |
| 走行距離 | 112.8km | 112.8km |
| スプリント | 153 | 110 |
| CK | 5 | 4 |
| 警告 | 4 | 1 |
横浜FMがシュート数とボール保持率で上回った一方、C大阪はスプリント数で大きく上回った。
横浜FMのゴール期待値は1.42、C大阪は0.39。チャンスの質・量では横浜FM優位だったと考えられるが、C大阪がゴール前で粘り強さを見せた。
セレッソ大阪が無失点で終えられた理由
①クールズを中心に最後の局面で身体を張った
最も大きかったのは、ゴール前での守備だ。
宮市。
天野。
二田。
オナイウ。
横浜FMには複数のシュートチャンスがあった。
それでもクールズ、井上、大畑らが最後のところでブロックを続けた。特に85分のクールズのブロックは、実質的に失点を一つ防いだプレーだった。
②中村航輔の安定感
60分のキニョーネスのヘディングなど、枠へ飛んだシュートに中村が対応。
最後尾で安定したプレーを続けた。
守備陣にとって、GKが後ろにいる安心感も無失点につながった要素の一つだ。
③前半の苦しい時間を耐えた
C大阪公式レポートでも、前半は攻撃の形を作り切れず、横浜FMにより多くのピンチを作られたことが振り返られている。
そこで失点しなかったことで、後半に横山や小見を生かした攻撃へつなげることができた。
横浜F・マリノスが勝ち切れなかった理由
①12本打って枠内1本
最大の課題はフィニッシュ精度だ。
シュート12本。
ゴール期待値1.42。
それでも枠内シュートは1本にとどまった。
天野は何度もゴール前へ入り、宮市や近藤もサイドからチャンスを作った。
「崩せなかった」のではなく、崩した後に仕留められなかった試合だった。
②前半の決定機をものにできなかった
23分の天野。
44分の宮市。
後半にはキニョーネス、二田、オナイウ。
ゴールへ近づく回数は横浜FMの方が多かった。
コリカ監督も試合後、90分を通じて良いサッカーができ、前後半ともチャンスを作れた一方、今季初めて無得点で終わったことを課題として挙げている。
③C大阪の中央守備を最後まで破り切れなかった
横浜FMはサイドから何度もクロスを入れた。
しかし中央ではクールズ、井上、途中出場の鷹啄らが対応。
シュートまで到達してもブロックされるケースが多かった。
横浜FMとしては、クロスだけではなく中央からのコンビネーションをさらに増やしたかった。
セレッソ大阪|選手採点
※以下の採点は公式記録と試合内容をもとにした当サイト独自評価です。
| 選手 | 採点 | 評価 |
|---|---|---|
| 中村航輔 | 7.0 | キニョーネスのヘッドなどを防ぎ完封 |
| 井上黎生人 | 7.0 | 天野のシュートを含め中央で身体を張った |
| ハビ・エルナンデス | 5.5 | 早い時間に警告。53分で交代 |
| ディオン・クールズ | 7.5 | 宮市、二田らの決定機をブロック。MOM候補 |
| 田中駿汰 | 6.5 | 中央でバランスを保った |
| 奥田勇斗 | 6.5 | 右サイドを上下動しクロスも供給 |
| 大畑歩夢 | 7.0 | 攻守に運動量。終盤にオナイウのシュートを阻止 |
| ジャクソン・アーバイン | 6.5 | 中盤で強度を保った |
| 横山夢樹 | 7.0 | 後半に突破を連発。58分のシュートは惜しかった |
| ルーカス・フェルナンデス | 6.5 | 攻撃の起点。CKでもゴールを脅かした |
| パブロ・サバック | 6.0 | 20分に枠内シュート。前線で起点も作った |
| 鷹啄トラビス | 6.5 | J1デビュー。難しい状況でも安定 |
| 小見洋太 | 6.5 | 後半ATに決勝点寸前のシュート |
| 香川真司 | 6.5 | 投入後に攻撃のテンポを改善 |
| 岡澤昂星 | 6.0 | 終盤の攻守にエネルギーを加えた |
横浜F・マリノス|選手採点
| 選手 | 採点 | 評価 |
|---|---|---|
| 飯倉大樹 | 7.0 | サバック、横山の枠内シュートをセーブ |
| キニョーネス | 6.5 | 守備に加えセットプレーからゴールへ迫った |
| 鈴木冬一 | 6.5 | 復帰後初のフル出場。左サイドを支えた |
| 諏訪間幸成 | 6.5 | クロス対応など安定した守備 |
| 木村卓斗 | 6.0 | 右サイドで前進も警告あり |
| 山根陸 | 6.5 | 中盤からボールを循環 |
| 天野純 | 7.0 | 多くのシュート・ラストパスで攻撃を牽引 |
| 松村晃助 | 6.5 | クロスからキニョーネスの決定機を演出 |
| 谷村海那 | 6.0 | 背後を狙ったが得点には届かず |
| 宮市亮 | 6.5 | 何度も左から突破。前半に決定機 |
| 近藤友喜 | 7.0 | 右サイドで最も違いを作った |
| クルークス | 6.5 | クロスから二田の決定機を作った |
| 遠野大弥 | 6.0 | 終盤の前線で攻守に関与 |
| 二田理央 | 6.5 | 85分に決定的なヘッド |
| オナイウ情滋 | 6.5 | 短時間でシュートとクロスを連発 |
| 知念慶 | - | 出場時間が短く採点なし |
この試合のMOM
ディオン・クールズ(セレッソ大阪)
採点:7.5
得点者がいない試合だけに、MOMにはC大阪のクールズを選びたい。
6分には宮市のシュートをブロック。
85分にはクルークスのクロスから二田が放った枠内ヘッドを身体で阻止。
さらに終盤には前線の競り合いにも加わり、90+5分の小見の決定機につながるボールも落とした。
守って勝点1を残し、最後には決勝点の起点にもなりかけた。
この試合のC大阪を象徴する働きだった。
セレッソ大阪の課題
攻撃の再現性を高めたい
C大阪は守備面では無失点という結果を残した。
一方で攻撃はシュート8本、ゴール期待値0.39。
横山の個人突破や、終盤の香川を経由した攻撃では可能性を感じさせたが、90分を通じて継続的に決定機を生み出したとは言いにくい。
特に必要なのは、
ボールを前線へ届ける
→シャドーが前を向く
→WBが追い越す
→ゴール前へ複数人が入る
という形をより安定して作ることだろう。
リーグ4試合未勝利
このドローにより、C大阪はリーグ戦4試合勝利なし。
第9節終了時点では3勝3分3敗、勝点12の12位となった。
守備が安定してきただけに、次はゴールという結果が求められる。
横浜F・マリノスの課題
チャンスを得点へ変えること
内容面では悲観する必要はない。
横浜FMは52%のボール保持率、12本のシュート、xG1.42。
コリカ監督もゲーム内容自体には一定の評価を与えている。
ただし、今季初のリーグ戦無得点。
鈴木冬一も試合後、チャンスを作りながら決め切れなかった点を課題として挙げている。
タイトルや上位争いを狙うのであれば、こうした試合を0-0ではなく1-0にできるかが重要になる。
第9節終了後の順位
この引き分けにより、横浜FMは勝点15で7位、C大阪は勝点12で12位となった。
| 順位 | チーム | 勝点 | 成績 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | 横浜F・マリノス | 15 | 4勝3分2敗 | +4 |
| 12 | セレッソ大阪 | 12 | 3勝3分3敗 | -5 |
横浜FMはリーグ直近5試合を無敗で推移している一方、C大阪は直近4試合勝利なし。両チームにとって同じ勝点1でも、その意味は少し異なる。
試合総括|「決め切れなかった横浜FM」と「耐え切ったC大阪」
最終結果は、
セレッソ大阪 0-0 横浜F・マリノス。
数字を見れば横浜FMが優勢だった。
シュート12対8。
xG1.42対0.39。
支配率52%対48%。
それでもゴールは0。
そこにこの試合のポイントが集約されている。
横浜FMは近藤と宮市を中心にサイドから何度も前進し、天野もフィニッシュへ絡んだ。
しかし最後のシュートが枠へ飛ばない。
一方のC大阪は押し込まれる時間帯がありながら、
中村航輔
井上黎生人
ディオン・クールズ
大畑歩夢
らが最後の一線を守った。
そして後半は横山、香川、小見の投入・活躍によって、自ら勝点3を狙えるところまで流れを引き戻した。
C大阪にとっては、攻撃面に課題を残しながらも無失点という収穫。
横浜FMにとっては、内容では優位に立ちながらも2ポイントを取りこぼした感覚が残る。
ただし鈴木冬一が試合後に語ったように、勝てなくても「負けなかった」ことには意味がある。横浜FMはリーグで勝点を積み上げ続けている。
C大阪は「守備を得点へつなげられるか」。
横浜FMは「チャンスを1点へ変えられるか」。
両チームの次の一歩がはっきりと見えた0-0だった。
免責事項
本記事は、2026年10月12日時点でJリーグ、セレッソ大阪、横浜F・マリノスが公開している公式記録・試合レポート・試合後コメントなどをもとに作成しています。
試合結果、スターティングメンバー、選手交代、シュート数、順位などの客観的情報については、Jリーグおよび両クラブの公式情報を優先して確認しています。Jリーグ公式サイト
戦術分析、選手採点、MOM選出、勝敗の要因などは、公開された試合記録をもとにした当サイト独自の評価・考察であり、Jリーグ、クラブ、監督・選手による公式評価ではありません。
また、本記事の文章作成および情報整理にはAIライティングツールを使用しています。情報の正確性には十分配慮していますが、その後の公式記録の訂正や追加発表によって内容が変更される可能性があります。最新情報についてはJリーグおよび両クラブの公式サイトをご確認ください。
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