【U-17女子W杯2026決勝】日本vsナイジェリア!12年ぶり世界一なるか?試合日程・展望・無料配信情報

【U-17女子W杯2026決勝】日本vsナイジェリア!12年ぶり世界一なるか?試合日程・展望・無料配信情報
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FIFA U-17女子ワールドカップ2026の決勝が、11月7日(土)にモロッコで開催されます。日本時間では11月8日(日)午前3時30分キックオフ。U-17日本女子代表「リトルなでしこ」が、12年ぶり2度目の世界一を懸けてナイジェリアと対戦します。

日本は準決勝で大会2連覇中の北朝鮮をPK戦で撃破。一方、ナイジェリアもブラジルを3-1で破り、アフリカ勢として史上初の決勝進出を決めました。

大会直前の最新情報、両チームの勝ち上がり、注目選手、放送・配信予定と決勝の展望をまとめます。

目次

U-17女子ワールドカップ2026決勝の日程・会場

項目内容
大会FIFA U-17女子ワールドカップ2026
対戦カード日本 vs ナイジェリア
現地開催日2026年11月7日(土)
日本時間11月8日(日)午前3時30分
開催国モロッコ
開催都市ラバト
会場ムハンマド6世フットボール・コンプレックス(ピッチ3)
放送・配信DAZNで無料ライブ配信

決勝会場は当初、プリンス・ムーレイ・エル・ハサン・スタジアムが予定されていましたが、FIFAが10月28日に変更を発表。決勝と3位決定戦はムハンマド6世フットボール・コンプレックスで行われます。

なお、3位決定戦の北朝鮮対ブラジルは、日本時間11月8日午前0時にキックオフ予定です。

日本は無敗で決勝進出!ここまで14得点2失点

日本はグループステージを3戦全勝・9得点無失点で突破。決勝トーナメントでも粘り強い戦いを続けています。

日付(日本時間)対戦相手結果
10月19日ザンビア○ 5-0
10月22日フランス○ 2-0
10月25日ベネズエラ○ 2-0
10月30日ケニア○ 3-1
11月2日ガーナ○ 1-0
11月5日北朝鮮△ 1-1(PK4-1)

通算成績は5勝1分、14得点2失点。PK戦による勝ち上がりを含め、無敗で決勝に進みました。

準決勝の北朝鮮戦では52分に先制を許し、試合終了間際までリードされていました。しかし後半アディショナルタイム5分、相手のオウンゴールで同点に追いつきます。

PK戦ではGK加登脇心羽が好セーブを見せ、日本の4人全員が成功。前回王者を破って10年ぶりの決勝進出を決めました。

日本代表の注目選手は?

攻撃で注目したいのが、ここまで4得点を記録している花城恵唯と栗田七海です。

花城はフランス戦で終盤に2ゴールを決めるなど、勝負どころでの決定力が光ります。栗田も準々決勝のガーナ戦で決勝点を奪い、チームをベスト4へ導きました。

中盤では伊藤風葵のゲームメーク、守備では主将・四本帆夏の統率力が重要になります。

さらに準決勝で活躍したGK加登脇心羽にも期待がかかります。ナイジェリアはシュート数の多いチームだけに、守護神の働きが勝敗を左右する可能性があります。

ナイジェリアは史上初の決勝進出!北朝鮮にも勝利

ナイジェリアは初戦でポーランドに1-2で敗れたものの、その後は5連勝で決勝まで勝ち上がりました。

ラウンド対戦相手結果
GS第1戦ポーランド● 1-2
GS第2戦プエルトリコ○ 2-0
GS第3戦北朝鮮○ 3-1
ラウンド16メキシコ○ 2-1
準々決勝ベネズエラ○ 1-0
準決勝ブラジル○ 3-1

注目すべきは、グループステージで北朝鮮を3-1で破っていることです。日本が準決勝で苦戦した強豪相手に複数得点で勝利しており、その攻撃力は侮れません。

準決勝のブラジル戦では、クイーン・ジョセフの先制点とアワウ・バシルの2得点で3-1の快勝。シュート数は35本を記録し、相手を大きく上回りました。

ナイジェリアは今大会通算113本のシュートを放っており、これは北朝鮮に次ぐ大会2位の数字です。

決勝の展望!日本のパスワークvsナイジェリアの攻撃力

決勝の最大のポイントは、日本がナイジェリアの積極的な攻撃をかわし、持ち味のパスワークを発揮できるかどうかです。

日本は技術の高い選手が多く、短いパスを組み合わせて相手の守備を崩す戦いを得意としています。

一方、ナイジェリアは身体能力とスピードを生かした攻撃が特徴。特にクイーン・ジョセフはブラジル戦で1得点1アシストを記録しており、警戒が必要です。

ナイジェリアのアキーム・ブサリ監督は、日本と北朝鮮の戦い方には共通点があると分析。グループステージで北朝鮮を破った経験を、決勝にも生かしたい考えを示しています。

日本としては、相手の前線からのプレッシャーを受けた際に不用意なボールロストを避け、サイドのスペースを効果的に使うことが重要です。

また、ナイジェリアはブラジル戦で後半に3得点を奪いました。日本は試合を通じて守備の集中力を維持する必要があります。

白井監督と四本主将が決勝への意気込みを語る

決勝を前に、白井貞義監督と主将の四本帆夏がFIFAの記者会見に出席しました。

白井監督は、チーム結成時から世界一を目標としてきたことを強調。先発選手だけでなく、控え選手や大会に参加できなかった仲間も含め、全員で戦う姿勢を示しました。

また、これまで対戦したアフリカ勢の身体能力や得点への積極性を評価し、ナイジェリアの強みへの対応が重要になると語っています。

四本主将も、これまで世界一に届かなかった先輩たちの思いを背負い、優勝を目指す決意を表明しました。

なお、白井監督は今回の決勝がU-17女子ワールドカップ通算16試合目の指揮となり、大会歴代最多記録を更新します。

12年ぶり2度目の優勝か、アフリカ勢初の世界一か

日本は2010年大会で準優勝、2014年大会で初優勝、2016年大会でも準優勝しており、今回が4度目の決勝進出です。

2014年にはスペインを2-0で破って世界一に輝きました。

対するナイジェリアは今回が初の決勝進出。優勝すればアフリカ勢初の快挙となります。また、大会初戦に敗れたチームがそのまま優勝するのも史上初です。

日本とナイジェリアは、U-17女子ワールドカップで今回が初対戦。両国の歴史に残る決勝となります。

決勝のテレビ放送・無料ネット配信情報

日本対ナイジェリアの決勝は、DAZNで無料ライブ配信されます。

DAZNは今大会の全52試合を無料配信すると発表しており、決勝も対象です。DAZN内の「FIFA+」から視聴でき、有料プランへの加入は不要ですが、無料のアカウント登録またはログインが必要です。

JFA公式サイトでも決勝の配信先はDAZNと案内されています。地上波テレビでの中継については、11月8日午前0時時点でJFAの放送予定に掲載されていません。

キックオフが午前3時30分と深夜の時間帯になるため、視聴を予定している場合は事前にDAZNの登録や再生環境を確認しておくと安心です。

まとめ

FIFA U-17女子ワールドカップ2026決勝、日本対ナイジェリアは11月8日(日)午前3時30分にキックオフします。

日本は北朝鮮をPK戦で撃破し、無敗で決勝進出。ナイジェリアもブラジルを破り、初の世界一を目指しています。

2014年以来12年ぶりの優勝まで、あと1勝。リトルなでしこが再び世界の頂点に立つことができるのか、注目の決勝戦です。

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