まだ間に合う。日本代表vsチュニジア戦を今すぐ見る方法
2026 FIFAワールドカップ・グループF第2節、日本代表対チュニジア代表は日本時間13時にキックオフを迎える。「うっかり準備を忘れていた」「外出先だけど何とか見たい」という人に向けて、今からでも間に合う視聴方法を整理した。テレビがなくても、契約していなくても、いくつかの選択肢が残されている。
① 一番手軽:DAZNの無料配信を使う
最も手軽でおすすめなのが、ネット配信サービス『DAZN』だ。DAZNは日本代表戦を無料ライブ配信の対象としており、有料プランへの加入やクレジットカード情報の登録は不要。無料アカウントを作成するだけで、スマートフォン・PC・タブレットからすぐに視聴を始められる。
手順は以下の通り。
- スマホ・タブレットの場合:DAZNアプリをダウンロードし、無料アカウントを作成、ログイン後に「チュニジア vs 日本」を選択
- PCの場合:DAZN公式サイトにアクセスし、同様にアカウント作成・ログインの上で視聴
アプリのダウンロードからアカウント作成まで数分で完了するため、キックオフ直前でも十分間に合う。Wi-Fi環境があれば、外出先でも視聴可能だ。
② テレビがある場所にいるなら:地上波・BSをチェック
自宅や立ち寄った先にテレビがある場合は、地上波『日本テレビ』系列、または衛星放送『NHK BS』で生中継を視聴できる。日本テレビは通常のテレビ視聴環境があれば追加の契約は不要で、最も手軽な選択肢だ。NHK BSは衛星契約(受信料)が必要になる点に注意したい。なお、地上波『NHK総合』では生中継は行われないため、チャンネル選びの際は気をつけたい。
③ TVerでは見られないので注意
「TVerで日テレを見ればいいのでは」と考える人もいるかもしれないが、注意が必要だ。TVerの日テレ系列リアルタイム配信は、試合当日は長時間にわたって配信休止となる案内が出ており、チュニジア戦をTVerで視聴することはできない。ネットで見たい場合は、前述のDAZNを利用するのが確実な方法だ。
④ 外出先・移動中でも視聴したい場合
移動中や外出先でどうしても試合を追いたい場合は、スマートフォンでDAZNアプリを開くのが最も現実的な手段となる。電波状況によっては映像が乱れる可能性もあるため、可能であればWi-Fi環境のある場所での視聴がおすすめだ。また、テキスト速報や経過がわかるスポーツメディアのライブ更新を併用するのも一つの手だろう。
⑤ 見逃した場合は配信のチェックを
どうしてもリアルタイムで視聴できない場合、DAZNでは見逃し配信が行われる予定だ。録画放送としては、NHK BSプレミアム4Kで当日夜に4K録画放送が予定されている。リアルタイムで見られなかった場合でも、後から振り返る手段は複数用意されている。
まとめ
キックオフまで時間がない、という人でも、DAZNの無料配信を使えば数分の準備で視聴を開始できる。テレビ環境がある場合は地上波・BSが手軽な選択肢だ。TVerでは視聴できない点だけ注意し、自分の環境に合った方法で日本代表の戦いを見届けてほしい。



