2026 FIFAワールドカップが開幕した。アメリカ・カナダ・メキシコの北中米3カ国が共同開催する史上最大規模の大会で、参加国数は48カ国に拡大している。日本代表(SAMURAI BLUE)は第1戦でオランダと2-2の引き分けを演じ、グループFで勝ち点1を確保した。
第2戦・チュニジア戦は6月21日(日)13:00キックオフ(日本時間)。新宿は今大会のW杯PVの「聖地」のひとつで、東日本最大の繁華街からサポーターが一体となって日本代表を後押しした。映画館・ライブハウス・スポーツバーと三拍子揃った観戦環境が整っているのが新宿の最大の強みだ。
【パブリックビューイング完全版】全国都道府県・主要都市の日本vsチュニジア W杯観戦情報まとめ

新宿エリアのパブリックビューイング会場一覧
① Zepp Shinjuku(チュニジア戦・第3戦の聖地 / 有料・先着)
W杯期間中の日本代表戦PVとして最も注目を集めたライブハウス型会場がZepp Shinjukuだ。第1戦はKT Zepp Yokohamaが会場だったが、第2戦・チュニジア戦からは新宿に移行。キャパ約1,500人の大箱に宮市亮・ROLANDらビッグゲストが来場し、試合前には特別トークショーが行われた。ライブハウスならではのクリアな大音響がPV体験を別次元に引き上げる。スタジアムで現地観戦するのとはまた異なる、唯一無二の臨場感がZeppの真骨頂だ。
- 日時: 6月21日(日)OPEN 10:00 / キックオフ 13:00
- 会場: Zepp Shinjuku(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1)
- 出演: 宮市亮 / ROLAND / 他
- チケット: チケットぴあで先着販売(要確認)
② 新宿バルト9(T・ジョイ系列 / 有料)
東映グループのT・ジョイ系列7劇場が展開するW杯パブリックビューイングの新宿会場。映画館の超大スクリーンとシアター音響でW杯観戦を楽しめる。日本代表の全3試合に対応しており、チュニジア戦をはじめグループステージを通じて同じ会場で仲間と応援できる。
- 日時: 6月21日(日)13:00キックオフ
- 会場: 新宿バルト9(新宿区新宿3-1-26 新宿三丁目イーストビル9F)
- 料金: 一般3,000円 / 学生2,000円 / トリコ応援割(3名グループ)2,500円
- チケット: KINEZOオンライン・各劇場窓口
③ 新宿エリアのスポーツバー・飲食店
歌舞伎町・新宿東口・新宿三丁目周辺にはサッカー観戦対応のスポーツバーが多数ある。大型ビジョンを複数設置した店舗も多く、混雑が予想されるためW杯期間中は特に早めの予約が必要だ。放映可否・座席確保の状況は各店舗に直接確認を。
新宿でのW杯観戦ガイド
新宿はPVの形態が豊富なのが特長。ライブハウス型(Zepp)の臨場感を取るか、映画館型(バルト9)の没入感を取るか、スポーツバーのフリーな雰囲気を取るかで体験がまったく異なる。Zepp Shinjukuは早い段階でチケットが完売する可能性が高いため、確実に入場したい場合は早めの情報収集と購入が必須だ。試合後は歌舞伎町や新宿東口で自然発生的に応援の輪が広がる光景もW杯の醍醐味のひとつ。
📡 自宅・その他での視聴方法
- 地上波: 日本テレビ系列で生中継
- BS: NHK BSでも生中継予定
- ネット: DAZNで無料ライブ配信(要アカウント登録)
⚠️ 注意事項
各会場の情報は変更・中止になる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。Zepp Shinjukuはチケット完売に注意。
新宿から日本代表に全力の声援を!がんばれ、SAMURAI BLUE!



