2026 FIFAワールドカップが開幕した。アメリカ・カナダ・メキシコの北中米3カ国による史上最大規模の共同開催で、参加国数は48カ国に拡大している。日本代表(SAMURAI BLUE)は第1戦でオランダと2-2の引き分けを演じ、グループFで勝ち点1を確保した。
第2戦・チュニジア戦は6月21日(日)13:00キックオフ(日本時間)。チュニジアは第1戦でスウェーデンに1-5と大敗しており、日本にとってはグループステージ突破を大きく引き寄せる重要な一戦だ。大阪・梅田でもパブリックビューイング(PV)で仲間と一緒に熱く応援しよう。
第1戦・オランダ戦(6/15)の振り返り
早朝5:00キックオフのオランダ戦では、梅田エリアでも早起きサポーターが各所でW杯の熱気を分かち合った。日本は2-2のドローで勝ち点1を確保。チュニジアが1-5と大敗しているため、チュニジア戦での勝利でグループステージ突破がほぼ確定する見込みだ。
梅田エリアのパブリックビューイング会場一覧
① T・ジョイ梅田(T・ジョイ系列 / 有料)
東映グループT・ジョイ系列の大阪会場がこの梅田。阪急・JR・地下鉄が集結する関西最大のターミナルにあり、交通アクセスは最高だ。映画館のシアター音響と大スクリーンで関西のサポーターが一体となってチュニジア戦を観戦する。
- 日時: 6月21日(日)13:00キックオフ
- 会場: T・ジョイ梅田(大阪市北区梅田)
- 料金: 一般3,000円 / 学生2,000円 / トリコ応援割2,500円
- チケット: KINEZOオンライン・各劇場窓口
② ヒョンデ パブリックビューイング(心斎橋 / 招待制)
梅田から地下鉄御堂筋線で約5分の心斎橋にヒョンデ主催PVが開催。梅田を拠点にするサポーターも徒歩・電車圏内でアクセス可能。
③ スポーツバー・観戦対応店舗
グランフロント大阪・梅田スカイビル周辺や北新地エリアにサッカー観戦対応のスポーツバーが多数集まる。W杯期間中は早い段階で予約が埋まるため、必ず事前に予約を。
梅田のW杯観戦事情
大阪・梅田はガンバ大阪の本拠地パナソニックスタジアム吹田を有する吹田市の隣接都市で、関西のサッカー文化の中心地だ。グランフロント大阪では期間中W杯関連のポップアップも多数展開された。チュニジア戦は日曜昼間の13:00キックオフということで、梅田エリアのPV会場はどこも多くのサポーターで賑わいを見せた。
📡 視聴方法
- 地上波: 日本テレビ系列で生中継
- BS: NHK BSでも生中継予定
- ネット: DAZNで無料ライブ配信(要アカウント登録)
⚠️ 注意事項
各会場の情報は変更・中止になる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
梅田から日本代表に熱い声援を!がんばれ、SAMURAI BLUE!




