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【後半途中採点】日本がチュニジアを3-0圧倒!伊東純也弾で勝利、そして1位通過へさらに前進

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2026年ワールドカップ・グループF、日本代表対チュニジア代表は後半24分時点で日本が3-0とリードしている。

前半4分に鎌田大地、前半31分に上田綺世がゴールを奪い、2点リードで試合を折り返した日本。後半も大きく流れを渡さず、相手が前線からのプレスを控える中で落ち着いてビルドアップを継続した。

そして後半24分、伊東純也が待望の追加点。右サイドで何度も仕掛け続けていた伊東が結果を残し、日本は3-0とリードを広げた。

このまま勝ち切れば、日本はグループステージ突破だけでなく、1位通過争いでも大きなアドバンテージを得ることになる。

目次

後半24分時点のスコア

チームスコア
チュニジア0
日本3

得点者

時間チーム得点者
前半4分日本鎌田大地
前半31分日本上田綺世
後半24分日本伊東純也

後半24分時点のスタッツ

項目チュニジア日本
ボール保持率40%60%
ゴール期待値0.051.32
シュート2本9本
枠内シュート0本5本
パス成功数・成功率267本・80.2%478本・88.7%
オフサイド00
FK117
CK14
PK00
警告・退場なしなし

日本は保持率60%、シュート9本、枠内シュート5本と、数字の面でもチュニジアを大きく上回っている。特にチュニジアの枠内シュートを0本に抑えている点は非常に大きい。

チュニジアは後半開始直後にメイブリを起点とした攻撃で日本ゴール前に迫る場面もあったが、決定機には至らず。日本は板倉滉冨安健洋を中心に落ち着いて対応している。

日本代表・後半24分時点の採点

※採点は10点満点。後半24分時点の速報採点。

選手採点評価
鈴木彩艶6.5枠内シュートを許していないため大きな見せ場は少ないが、前半から飛び出しや処理は安定。ビルドアップの起点にもなっている。
板倉滉8.0前半の追加点の起点となるパスカットに加え、後半19分のクロス対応でも冷静にクリア。キャプテンとして守備陣を統率。
冨安健洋7.5前半からカバーリングの質が高く、チュニジアのサイド攻撃を封じる場面が目立つ。守備の安心感は抜群。
伊藤洋輝6.5目立つプレーは多くないが、最終ラインの一角として大きな破綻なく対応。ビルドアップでも安定感を見せている。
堂安律7.0後半13分、アブディのクロスを体を投げ出してブロック。攻撃だけでなく守備面での貢献が高い。
佐野海舟6.5前半から中盤での奪取と速攻の起点として機能。後半はやや試合が落ち着く中でもバランスを取っている。
田中碧7.0後半3分にミドルシュートを放つなど積極性を見せた。最終ライン近くまで下がるビルドアップ参加も効果的。
中村敬斗7.5前半の先制点を演出。後半21分にも得意のカットインから鋭いシュートを放ち、左サイドで脅威になっている。
伊東純也8.5右サイドで仕掛け続け、後半24分にチーム3点目を奪取。前半から攻撃の出口となり、得点で評価をさらに上げた。
鎌田大地8.0前半4分に先制点。後半4分にもバイタルエリアで受けて中村へラストパスを送るなど、攻撃の潤滑油として機能。守備面の戻りも良い。
上田綺世8.0前半31分の追加点は見事。後半18分にもターンからシュートを放ち、常にゴールへの意識を示している。

日本代表チーム採点:8.5

日本は前半から続く主導権を後半も維持している。チュニジアが後半開始から交代カードを切ってきた中でも、慌てることなく試合をコントロール。後半4分には一度危ない場面もあったが、全体としては守備の安定感が非常に高い。

後半24分の伊東純也のゴールで3-0となったことで、試合の流れはほぼ日本ペース。チュニジアのゴール期待値を0.05、枠内シュート0本に抑えている点は、守備面の完成度を物語っている。

攻撃では鎌田、上田、中村、伊東がそれぞれ結果や決定機に関与。特定の選手に依存せず、複数のルートからゴールへ迫れている点も高評価だ。

チュニジア代表・後半24分時点の採点

選手採点評価
アイメン・ダーメン5.03失点と厳しい展開。ただし前半にはゴールライン上で決定機を防ぐ場面もあった。
アリ・アブディ5.0後半13分に左サイド深い位置まで進入。攻撃参加は見せたが、堂安のブロックに阻まれた。
モンタサル・タルビ4.5上田への対応で苦戦。日本の前線の動きに後手を踏む場面が多い。
オマル・レキク4.5中央を締めきれず、日本にバイタルエリアで前を向かれる場面があった。
ディラン・ブロン4.5前半で交代。日本の攻撃に対応しきれず、苦しい内容となった。
ヤン・ヴァレリー5.0ロングスローや右サイドの仕掛けで存在感を出そうとしたが、決定機には結び付かず。
ハンニバル・メイブリ5.5後半4分に右サイドからの崩しの起点に。チュニジアの中では最も攻撃の可能性を感じさせる存在。
エリス・スキリ5.0中盤で試合を落ち着かせようとするが、日本の圧力を受けて前進に苦労している。
アニス・スリマン5.0セットプレーでボールに関与する場面はあるが、ゴール前での決定的な仕事は少ない。
セバスティアン・トゥネクティ4.5後半19分で交代。ロングボールのターゲットとしても大きな効果は出せなかった。
エリアス・サアド4.5後半開始時に交代。前半はCKなどに関与したが、日本守備陣を崩すには至らなかった。
ベンハミダ5.0後半から出場。伊東への対応に入ったが、最終的には右サイドで日本に押し込まれる展開。
ガルビ5.0後半から出場。攻撃の流れを変える役割を期待されたが、ここまでは大きな決定機に絡めていない。
シャウアト5.0後半19分から出場。前線に変化を加えたいところだが、まだ目立った場面は少ない。

チュニジア代表チーム採点:4.5

チュニジアは後半開始から2枚替えを行い、さらに後半19分にも交代カードを切ったが、試合の流れを大きく変えることはできていない。

後半4分にはメイブリを起点に日本のペナルティエリア内へ入り込む場面を作ったものの、ラストパスは味方に合わず。後半13分にもアブディが左サイド深くまで侵入したが、堂安のブロックに阻まれた。

3点ビハインドとなったことで、ここからはより前に出る必要があるが、その分日本のカウンターを受けるリスクも高まっている。

後半24分時点のMVP候補

1位:伊東純也

前半から右サイドで何度も仕掛け、日本の攻撃の出口になっていた伊東が、後半24分に3点目を奪った。前半38分にはドリブル突破からペナルティエリア内に進入する場面もあり、ゴール前での脅威を継続していた。

後半に入ってからも右サイドで仕掛け続け、ついに結果を残したことで、現時点のMVP候補筆頭に浮上した。

2位:上田綺世

前半31分のゴールは、日本にとって非常に大きな追加点だった。相手陣中央でボールを受け、ペナルティエリア右角付近から右足を振り抜いた一撃は、ストライカーとしての決定力を示すものだった。

後半18分にもターンからシュートを放ち、常にゴールを狙う姿勢を見せている。

3位:鎌田大地

前半4分に先制点を奪い、日本に理想的な流れをもたらした。後半もバイタルエリアでボールを受け、ラストパスを狙うなど攻撃の中心として機能している。

守備でも戻ってボールを奪う場面があり、攻守両面でチームに貢献している。

4位:板倉滉

前半31分の上田のゴールは、板倉のパスカットから生まれた。後半もチュニジアのクロスを大きくクリアするなど、守備で安定感を発揮している。

キャプテンマークを巻いた一戦で、攻守両面に存在感を示している。

後半ここまでの試合展開

日本は余裕を持って試合をコントロール

後半に入ってから、チュニジアは前線からのプレスをやや控えめにしている。そのため日本は、最終ラインから余裕を持ってビルドアップできている。

保持率は60%まで上がり、パス成功率も88.7%と高水準。無理に急がず、相手を動かしながらチャンスをうかがう試合運びができている。

チュニジアの反撃は限定的

後半4分にはメイブリを起点にペナルティエリア内へ入り込まれたが、決定的なシュートには至らなかった。後半13分のアブディのクロスも堂安がブロック。

チュニジアのシュートはここまで2本、枠内シュートは0本。日本の守備陣は大きく崩されていない。

伊東純也のゴールで試合の流れは決定的に

2-0のままなら、チュニジアが1点を返せば流れが変わる可能性もあった。しかし、後半24分に伊東純也が3点目を奪ったことで、日本は大きく優位に立った。

この3点目は、勝利だけでなく得失点差の面でも非常に大きい。1位通過を狙ううえで、無失点かつ複数得点で勝ち切ることは大きな意味を持つ。

ここからの見どころ

1. 日本は無失点で終えられるか

3-0となったことで、最も重要なのは失点しないこと。チュニジアは終盤に向けて前線へ人数をかけてくる可能性が高く、セットプレーやロングボールへの対応がポイントになる。

鈴木彩艶、板倉滉、冨安健洋を中心に、最後まで集中を切らさず守り切りたい。

2. 追加点で得失点差をさらに伸ばせるか

1位通過を狙ううえでは、勝点だけでなく得失点差も重要になる可能性がある。すでに3点リードしているが、チュニジアが前に出てくれば、日本にはカウンターのチャンスが生まれる。

中村敬斗、伊東純也、上田綺世のスピードと決定力を生かし、4点目を狙える展開でもある。

3. 交代カードで流れを維持できるか

日本はここまで大きな流れを握っているが、終盤は選手の疲労も出てくる時間帯。運動量を保つための交代、次戦を見据えた主力の温存、試合を締めるための守備的なカードなど、森保監督の采配にも注目が集まる。

4. 1位通過へ向けた試合運び

この試合を勝ち切れば、日本はグループステージ突破、さらに1位通過へ大きく近づく。特に3-0というスコアは、内容面だけでなく得失点差の面でも非常に価値が高い。

残り時間は、無理に攻め急ぐ必要はない一方で、相手に流れを渡さないことが重要。日本らしくボールを保持しながら、チャンスがあれば4点目を狙う試合運びが理想だ。

後半24分時点の総評

日本はここまで、ほぼ理想的な試合運びを見せている。

前半4分に鎌田大地が先制し、前半31分に上田綺世が追加点。さらに後半24分には伊東純也が3点目を奪い、チュニジアを大きく突き放した。

スタッツを見ても、日本は保持率60%、シュート9本、枠内シュート5本、ゴール期待値1.32。対するチュニジアはシュート2本、枠内シュート0本、ゴール期待値0.05にとどまっている。

攻撃では複数の選手がゴールに関与し、守備では相手に決定機をほとんど与えていない。現時点では、個人の質、チームの完成度、試合運びのすべてで日本が上回っている。

このまま試合を締め切ることができれば、日本にとってはグループステージ突破、そして1位通過へ向けて非常に大きな勝利となる。

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