2026 FIFAワールドカップが開幕し、日本列島はいま空前のサッカー熱に包まれている。アメリカ・カナダ・メキシコの北中米3カ国が共同開催する史上最大規模の大会で、参加国数も従来の32カ国から48カ国へと拡大。そのなかで日本代表(SAMURAI BLUE)は第1戦のオランダ戦を2-2で引き分け、グループFで勝ち点1を確保した。
そしていよいよ迎えるのが第2戦・チュニジア戦。試合は6月21日(日)13:00キックオフ(日本時間)だ。同グループのチュニジアはスウェーデンに1-5で大敗しており、日本がここで勝てばグループステージ突破がほぼ確定する。渋谷は今大会のパブリックビューイング(PV)の”首都”と言っても過言ではなく、チュニジア戦当日は街全体がW杯一色に染まった。
【パブリックビューイング完全版】全国都道府県・主要都市の日本vsチュニジア W杯観戦情報まとめ

渋谷エリアのパブリックビューイング会場一覧
① MIYASHITA PARK 屋上芝生ひろば(三井不動産主催 / 無料・事前申込制)
渋谷のランドマーク「MIYASHITA PARK」が期間中「MIYASHITA STADIUM(ミヤスタ)」として丸ごとW杯仕様に変貌した。施設全体が日本代表カラーで彩られ、屋上の開放的な芝生ひろばに大型スクリーンを設置してのパブリックビューイングを実施。元日本代表・稲本潤一がゲストで登壇し、試合前にはトークセッションも行われた。空の下、渋谷の街を見下ろしながら日本代表を応援できる唯一無二の会場だ。
- 日時: 6月21日(日)13:00キックオフ
- 会場: MIYASHITA PARK 屋上芝生ひろば(渋谷区神宮前6-20-10)
- 料金: 無料(事前申込必須)
- アクセス: 東京メトロ渋谷駅B1出口より徒歩3分
② 渋谷ヒカリエ ヒカリエホール(レノボ主催 / 抽選・無料)
渋谷のシンボル的高層施設「渋谷ヒカリエ」9FヒカリエホールホールAで、レノボ・ジャパンが主催する「次世代型パブリックビューイング」を開催。最大300名を招待する抽選制の無料イベントで、試合前には体験型サッカーPKゲームや最先端AI PCの展示ブースが並ぶ。12時からはアーティスト・GAN(岩田剛典)と元日本代表・遠藤保仁がステージに登壇し、一気にボルテージが上がる演出となった。
- 日時: 6月21日(日)13:00開演(11:00開場)
- 会場: 渋谷ヒカリエ 9F ヒカリエホール ホールA
- 料金: 無料(抽選制 ※応募締切:6月9日)
- ゲスト: GAN(岩田剛典)/ 遠藤保仁
③ 渋谷ストリーム TORQUE(チュニジア戦限定 / 無料)
渋谷川沿いの複合施設「渋谷ストリーム」のイベントスペース「TORQUE」でも、チュニジア戦のパブリックビューイングが開催。渋谷らしいスタイリッシュな空間で試合を観戦できる。
- 日時: 6月21日(日)13:00キックオフ
- 会場: 渋谷ストリーム TORQUE(渋谷区渋谷3-21-3)
- アクセス: JR渋谷駅新南口より徒歩1分
渋谷エリアのスポーツバー・飲食店
渋谷は道玄坂・宮益坂・センター街を中心にサッカー観戦対応のスポーツバーが数多く集まる。W杯期間中は多くの店舗が混雑するため、事前に予約を入れておくのがベストだ。各店舗の放映可否・予約状況は直接確認を。
渋谷でW杯を楽しむ観戦スタイル
渋谷はPV会場の多様性が際立つエリアだ。無料でゆったり観戦したい人には屋上芝生のMIYASHITA PARK、次世代テクノロジーと一緒にW杯を体感したい人には渋谷ヒカリエ、川沿いのオシャレな空間で観たい人には渋谷ストリームTORQUEと、スタイルに合わせて会場を選べる。試合後はスクランブル交差点に自然と人が集まり、勝利の歓声で渋谷が揺れる光景も楽しみのひとつだ。
📡 自宅・その他での視聴方法
- 地上波: 日本テレビ系列で生中継
- BS: NHK BSでも生中継予定
- ネット: DAZNで無料ライブ配信(要アカウント登録)
⚠️ 注意事項
各会場の情報は変更・中止になる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。チケット・整理券には定員があります。混雑が予想されるため、早めの行動をおすすめします。
渋谷から日本代表に大声援を!がんばれ、SAMURAI BLUE!



