2026 FIFAワールドカップが開幕した。アメリカ・カナダ・メキシコの北中米3カ国が共同開催する史上最大規模の大会で、参加国は従来の32カ国から48カ国に拡大。世界中が4年に一度の祭典に沸いている。
日本代表(SAMURAI BLUE)は6月15日(月)の第1戦でオランダと2-2のドローを演じ、グループFで勝ち点1を獲得した。第2戦のチュニジア戦は6月21日(日)13:00キックオフ(日本時間)。京都では映画館と公共放送の両軸でパブリックビューイング(PV)が開催され、古都の街なかでも日本代表への応援が盛り上がった。
📺 第1戦・オランダ戦(6/15)の振り返り
第1戦のオランダ戦は日本時間早朝5:00キックオフ。京都市内のスポーツバーやカフェには早起きサポーターが詰めかけ、日本の奮闘を応援した。試合は2-2のドローに終わり、勝ち点1を確保。同グループのチュニジアはスウェーデンに1-5と大敗しているため、第2戦で勝利すればグループ首位での通過も見えてくる好機だ。
🏟️ 京都府内のパブリックビューイング会場一覧
① NHK京都放送会館 8Kプラザ(無料・先着制)
NHK京都放送会館の8Kプラザにて、日本vsチュニジア戦のパブリックビューイングを開催。8K映像技術を誇るNHKならではの高精細大画面で観戦できる、京都唯一の公共放送PV会場として注目を集めた。事前申込不要で先着順の入場となる。
- 日時: 6月21日(日)13:00キックオフ
- 会場: NHK京都放送会館 8Kプラザ(京都市上京区)
- 参加費: 無料
- 入場: 先着順
② T・ジョイ京都(映画館型 / 有料)
東映グループのT・ジョイ系列劇場が全国7会場で展開するパブリックビューイングの京都会場。映画館の大スクリーン・高品質音響でW杯観戦ができる。全3試合対応で、チュニジア戦はもちろん第1戦・第3戦も観戦可能。
- 日時: 6月21日(日)13:00キックオフ
- 会場: T・ジョイ京都
- 料金: 一般3,000円 / 学生2,000円 / トリコ応援割(3名グループ)2,500円
- チケット: KINEZOオンライン・各劇場窓口
③ イオンシネマ 京都各店(DAZN ドリームピッチ / 有料)
DAZNが全国73会場で展開する「ドリームピッチ」映画館型PVとして、京都府内のイオンシネマでも観戦が可能。グッズ付きチケットで内田篤人の限定映像も楽しめる。
- 料金: 2,000円(税込)グッズ付き
- チケット: イープラス
⚽ 京都とサッカーのゆかり
京都には京都サンガF.C.というJリーグクラブが本拠地を置き、亀岡のサンガスタジアム by KYOCERAでホームゲームを開催している。今大会の日本代表にも京都ゆかりの選手が名を連ねており、地元サポーターの期待は大きい。古都・京都の歴史的な街並みのなかで、世界最大のスポーツイベントの熱狂を感じるのも格別の体験だ。
📡 視聴方法(自宅)
- 地上波: 日本テレビ系列で生中継
- BS: NHK BSでも生中継予定
- ネット: DAZNで無料ライブ配信(アカウント登録が必要)




