2026年9月28日、エディオンピースウイング広島で行われたキリンチャレンジカップ2026・日本代表対ベネズエラ代表戦。
そのゴールマウスに、待望のA代表デビューを果たした選手がいた。
小久保玲央ブライアン。
パリ2024オリンピック世代では日本の守護神として活躍し、AFC U23アジアカップ2024決勝では試合終了間際のPKをストップ。日本をアジア王者へ導いたGKの一人として強烈な印象を残した。
しかしA代表初招集は意外にも2025年11月。ガーナ戦、ボリビア戦では出場機会がなく、初キャップはお預けとなっていた。
そして2026年9月28日。
ベネズエラ戦でついに先発すると、前半45分を無失点。前半終了間際のピンチでは好セーブも見せ、ハーフタイムに鈴木彩艶へバトンを渡した。日本は最終的に2-1で逆転勝利している。
今回は、小久保玲央ブライアンがどのような道を歩んで日本代表までたどり着いたのか。その経歴、プレースタイル、パリ五輪での活躍、ベネズエラ戦で見えた現在地、そして今後のA代表での立ち位置まで徹底的に掘り下げる。
小久保玲央ブライアンとは?基本プロフィール
193cmの長身を誇る25歳のゴールキーパー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小久保 玲央ブライアン |
| 英字表記 | Leo Brian Kokubo |
| 生年月日 | 2001年1月23日 |
| 年齢 | 25歳 |
| 出身 | 千葉県 |
| 身長/体重 | 193cm/78kg |
| ポジション | GK |
| 所属 | シント=トロイデンVV(ベルギー) |
| クラブ背番号 | 16 |
| 日本代表背番号 | 12(2026年9・10月シリーズ) |
| A代表初招集 | 2025年11月 |
| A代表初出場 | 2026年9月28日 ベネズエラ代表戦 |
現在所属するシント=トロイデンVVの公式プロフィールでは、193cm・78kg。2024年に加入し、ベルギーで実戦経験を積んでいる。
GKとして恵まれたサイズだけではない。
守備範囲の広さ、ハイボールへの強さ、長いリーチ、足元の技術、そしてPK戦でも動じない精神力。
これらをバランス良く備えていることが、小久保最大の魅力だ。
小久保玲央ブライアンの経歴|最初からGKだったわけではない
小学生時代はFWとしてプレー
現在は193cmの大型GKとして知られる小久保だが、意外にも幼少期からゴールキーパー一筋だったわけではない。
本人は過去のインタビューで、柏レイソルジュニアユースへ入る中学1年生まではFWを務めていたと明かしている。
柏エフォートFCでプレーした後、
柏エフォートFC
↓
柏レイソルU-15
↓
柏レイソルU-18
と進んだ。柏レイソルやJFAの公式記録でもこの経歴が確認できる。
元FWという経歴は、後にGKとしての足元の技術やビルドアップにもつながっていく。
柏レイソルU-18から18歳でベンフィカへ
2019年にポルトガル挑戦を決断
小久保のキャリアを大きく変えたのが、10代での海外移籍だ。
2019年1月、柏レイソルは小久保がポルトガルの名門SLベンフィカへ加入することを正式発表した。
当時18歳。
柏から直接、欧州屈指の育成クラブへ向かう大胆な決断だった。
本人によれば、きっかけの一つとなったのが2018年のアルカス国際カップ。柏U-18の選手として出場し、その後ベンフィカから声が掛かったという。
ベンフィカで約5年間の競争
U-23、Bチーム、トップチームへとステップアップ
海外へ行けばすぐ試合に出られるわけではない。
小久保はベンフィカで、
U-23
↓
Bチーム
↓
トップチーム
とカテゴリーを上げていった。
JFAの所属歴にもベンフィカU-23、SLベンフィカB、SLベンフィカが記録されている。
一方、トップチームで公式戦に継続出場する機会には恵まれなかった。
小久保自身も後にベンフィカ時代について、思い通りにいかない期間だったと振り返っている。
それでもこの期間は決して無駄ではなかった。
世界各国から選手が集まる競争環境で、
シュートスピード
プレッシャー下での判断
ビルドアップ
ハイボール処理
外国語でのコミュニケーション
などを学んだ。
渡欧当初はポルトガル語に苦労したものの、後には翻訳機なしでコミュニケーションを取れるまでになったと本人が語っている。
小久保玲央ブライアンを一躍有名にしたAFC U23アジアカップ
パリ五輪出場を懸けた大会で守護神に
小久保の名前が日本国内で一気に広まったのが、2024年のAFC U23アジアカップ カタール2024だった。
パリオリンピック出場権が懸かった重要な大会。
小久保はU-23日本代表の正GKとしてゴールを守った。
JFAも当時、小久保について、
守備範囲の広さとハイボールへの強さ
を特徴として紹介している。
準決勝イラク戦で完封|パリ五輪出場を決める
2-0勝利の最後方を支える
準決勝の相手はイラク。
日本は細谷真大と荒木遼太郎の得点で2-0と勝利し、8大会連続となるオリンピック出場を決めた。
後半にはイラクの攻撃を受ける時間もあったが、小久保を中心とする守備陣が無失点で試合を終えている。
ここで小久保は「五輪を目指すGK」から「五輪へ日本を連れて行ったGK」になった。
決勝ウズベキスタン戦|伝説的なPKストップ
90分を過ぎてから訪れた最大のピンチ
そして決勝。
日本はウズベキスタンと対戦した。
0-0で迎えた後半アディショナルタイム、山田楓喜のゴールで日本が先制。
しかし、その直後にウズベキスタンがPKを獲得する。
失点すれば延長戦。
そこでゴールマウスに立ったのが小久保だった。
PKをストップ。
日本は1-0で勝利し、2016年以来となるU-23アジアカップ優勝を果たした。JFAも小久保を「アジア制覇の立役者」と紹介している。
小久保玲央ブライアンというGKを語る上で欠かせない場面だ。
パリ2024オリンピックでも日本の守護神
グループステージ3試合連続無失点
小久保はそのままパリ2024オリンピックのメンバーにも選出された。
日本はグループステージで、
パラグアイ 5-0
マリ 1-0
イスラエル 1-0
と3連勝。
しかも3試合すべて無失点だった。
準々決勝では後に金メダルを獲得するスペインに0-3で敗れたものの、日本は大会5位。小久保は4試合すべてでゴールを守った。
2024年夏、シント=トロイデンVVへ完全移籍
「育成」から「試合に出るGK」へ
パリ五輪直前の2024年7月、小久保は大きな決断をする。
ベンフィカを離れ、ベルギー1部のシント=トロイデンVVへ完全移籍した。
ここでキャリアの状況が大きく変わった。
ベンフィカでは試合出場機会を確保することに苦しんだが、ベルギーでは実戦を積み重ねるGKへと変化。
本人もA代表初招集時に、
「去年からやっと自分のプロが始まった」
という趣旨で、シント=トロイデン移籍後に試合経験を得られた意味を語っている。
2026-27シーズンもシント=トロイデンで主力
欧州大会も経験
2026-27シーズンも小久保はシント=トロイデンでプレーを継続。
日本代表合流前までリーグ戦7試合でフル出場を続け、UEFAヨーロッパリーグのプレーオフでもオモニアとの2試合に出場している。
小久保自身も今回の代表選出時、
リーグ戦だけでなく欧州の舞台で得た経験を日本代表でも生かしたいという趣旨のコメントを残している。
25歳ながら、
ポルトガル
ベルギー
アジア年代別代表
オリンピック
UEFA大会
と多様な環境を経験している点は大きな強みだ。
小久保玲央ブライアンのプレースタイルを徹底分析
特徴① 193cmのサイズと長いリーチ
最も分かりやすい武器は193cmのサイズだ。
大きな身体と長いリーチによって、ゴールの広い範囲へ手を届かせることができる。
特に至近距離のシュートや、一度逆を取られかけた場面でも身体を残して対応できるのは大型GKの強みだ。
ただし、小久保の魅力は「背が高い」だけではない。
その体格を実際のセービングへ結び付けられる反応速度を持っていることが重要だ。
特徴② ハイボールへの強さ
JFAが公式プロフィールで明確に挙げている特徴の一つがハイボールへの強さだ。
193cmの高さを生かし、
クロス
CK
ロングボール
へ積極的に対応できる。
GKがクロスを直接キャッチできれば、相手の攻撃をそこで終了させられる。
クロス対応の重要性が高い国際試合では大きな武器となる。
特徴③ 守備範囲の広さ
JFAはもう一つ、小久保について守備範囲の広さを特徴としている。
現代サッカーのGKには、ゴールライン上でシュートを止めるだけではなく、
DFラインの背後へ出る
スルーパスを処理する
ペナルティーエリア外まで出てカバーする
能力が要求される。
日本代表が高い最終ラインを設定する試合では、背後のスペースを守れるGKの存在は非常に重要だ。
特徴④ 足元とビルドアップ
小久保本人は若い頃から、
ビルドアップとハイボールが得意
と語っている。
元FWという経歴も興味深い。
さらにベンフィカでボール保持を重視する環境に長期間身を置いた。
そのため、
CBからボールを受ける
相手FWを引き付ける
サイドへ展開する
ロングキックで前線へ届ける
といった攻撃の第一歩にも参加できる。
ただし、A代表デビュー戦後には本人自身が「ビルドアップでもう少し落ち着きを見せたかった」という趣旨で課題を挙げている。
ここはA代表定着へ向けて、さらに磨きたい部分だろう。
特徴⑤ PKに強い精神力
AFC U23アジアカップ決勝のPKストップは、小久保のメンタリティーを象徴する。
試合終了直前。
優勝が懸かった場面。
一つのプレーで試合結果が変わる。
その状況でPKを止めた。
GKには技術だけではなく、
ミスを引きずらない
プレッシャーに負けない
一瞬で決断する
精神的な強さが求められる。
小久保は大舞台でその強さをすでに証明している。
2025年11月、待望のA代表初招集
招集を知り「涙が出た」
年代別代表では長く活躍していたものの、A代表への道はすぐには開かなかった。
初招集は2025年11月。
ガーナ戦、ボリビア戦に向けた日本代表メンバーとして選ばれた。
JFAも当時、小久保、北野颯太、後藤啓介の3人を初招集選手として発表している。
本人は初招集について、思わず涙が出たと振り返っていた。
しかし、この2試合では出場なし。
A代表デビューは次の機会へ持ち越された。
2026年9月、日本代表へ再招集
シント=トロイデンでの経験を携えて復帰
2026年9月17日、再び日本代表入り。
シント=トロイデン公式によると、小久保にとって前年11月以来のA代表招集だった。
今回のGKは、
鈴木彩艶
早川友基
小久保玲央ブライアン
の3人。
ウルグアイ戦では出番がなかったが、次のベネズエラ戦で森保一監督が小久保を先発に抜擢した。
2026年9月28日|ついにA代表デビュー
ベネズエラ戦で先発
背番号12。
小久保は日本代表のゴールを守った。
試合は前半0-0。
小久保は45分間を無失点で終え、ハーフタイムに鈴木彩艶と交代している。
A代表での最初の仕事は、
45分・無失点。
悪くないスタートとなった。
前半終了間際の好セーブ
出番が少なくても集中力を切らさない
GKにとって難しいのが、長時間ボールが来ない試合だ。
シュートが飛んでこなくても、
「次の瞬間に決定機が来るかもしれない」
と集中力を維持しなければならない。
ベネズエラ戦では前半終了間際にピンチを迎えたが、小久保がシュートを阻止。
本人も試合後、45分間準備し続けていたから対応できたという趣旨で振り返っている。
これはGKとして非常に重要な能力だ。
A代表デビュー戦で見えた課題
ビルドアップにはさらなる余裕を
本人が真っ先に挙げたのがビルドアップ。
「もう少し落ち着きを見せられればよかった」という趣旨で振り返っている。
代表ではクラブ以上に、
相手のプレス強度が高く、
味方との連係時間も短く、
パス1本のミスが即失点につながる。
小久保の足元は武器だが、A代表ではさらに高い水準が要求される。
だからこそ本人自身がその点を課題として認識していることは重要だ。
45分だけで小久保の代表適性を判断してはいけない
本当の評価はこれから
ベネズエラ戦では無失点だった。
しかし45分間だけで、
「正GKになれる」
「他のGKより上だ」
と結論付けるのは早い。
GKは試合によってシュート数も仕事量も大きく異なる。
今後、
90分間プレーした試合
押し込まれる試合
高いボールが大量に入る試合
強烈なプレッシングを受ける試合
でどのようなパフォーマンスを見せるかが重要になる。
今回の45分は、あくまでA代表での第一歩だ。
今後のA代表での立ち位置は?
鈴木彩艶を中心としたGK争いに挑む
今回の代表では小久保に加えて、鈴木彩艶と早川友基が招集されている。
小久保本人はベネズエラ戦後、
今後誰がライバルになっても、2030年ワールドカップで自分がスタメンとして出場することを意識して競争したいという強い意欲を示している。
つまり目標は単なる「代表定着」ではない。
日本代表の正GKだ。
A代表での立ち位置① 大型GKという明確な特徴
193cm+広い守備範囲
日本代表で生き残る上で、小久保には明確な個性がある。
193cm
ハイボール
守備範囲
長いリーチ
だ。
特に世界大会では、
欧州勢のクロス
アフリカ勢のフィジカル
南米勢の強烈なシュート
に対応する必要がある。
サイズだけですべてが決まるわけではないが、国際試合で193cmという身体的条件は間違いなく武器になる。
A代表での立ち位置② ハイラインを支えるGK候補
DFラインの背後を守れることが価値になる
森保ジャパンでは3バックを採用し、高い位置からプレッシャーを掛ける展開も多い。
そこで問題になるのがDFラインの背後だ。
小久保が年代別代表で評価されてきた守備範囲の広さは、こうした戦術と相性がいい。
単純なシュートストッパーではなく、
最終ラインのさらに後ろを守る選手
として価値を示せれば、A代表での選択肢は広がる。
A代表での立ち位置③ ビルドアップ型GKとしての成長
足元まで安定すれば一段上へ
現代の代表GKには、
「シュートを止める」
だけでは不十分になりつつある。
相手のプレスを引き付け、
CBへつなぎ、
ボランチへ差し込み、
必要なら一気に前線へロングボールを送る。
小久保はもともとビルドアップを自身の強みに挙げている。
ベネズエラ戦で本人が感じた課題を改善できれば、この能力は代表で大きな武器になる。
小久保玲央ブライアンがA代表に定着するための3つのポイント
① シント=トロイデンで試合に出続ける
GKにとって最も重要なのは実戦経験だ。
ベンフィカ時代には試合に出られない苦しい期間もあった。
だからこそ、現在ベルギーで継続して公式戦へ出場できている意味は大きい。
2026-27シーズンは代表合流前までリーグ7試合、さらに欧州大会も経験している。
クラブで安定したパフォーマンスを積み重ねることが、代表での序列を上げる最も確実な方法となる。
② ビルドアップの安定感をさらに高める
本人がデビュー戦直後に挙げた課題だからこそ重要だ。
A代表では相手のプレッシャー速度がさらに上がる。
足元の能力そのものだけではなく、
いつ短くつなぐか
いつ長く蹴るか
いつ自分で時間を作るか
という判断の質まで高めたい。
③ A代表で継続して「止める」
最終的にはシンプルだ。
GKの最大の仕事は、
ゴールを守ること。
年代別代表ではすでに大舞台で何度も日本を救ってきた。
次はそれをA代表でも継続できるか。
強豪国との試合で決定機を1本止める。
PKを止める。
1点差を守り切る。
そうした試合を積み重ねることで、初めて本格的な正GK争いへ入っていく。
小久保玲央ブライアンのキャリアが面白い理由
18歳で海外へ出た「積み上げ型GK」
キャリアを振り返ると、小久保は決して一直線でA代表まで来たわけではない。
柏レイソルU-18
↓
18歳でベンフィカへ
↓
U-23
↓
Bチーム
↓
トップチーム
↓
試合に出られない時期
↓
U-23日本代表でアジア制覇
↓
パリ五輪
↓
シント=トロイデンへ移籍
↓
ベルギーで実戦経験
↓
2025年A代表初招集
↓
出場なし
↓
2026年再招集
↓
ベネズエラ戦でA代表デビュー
海外へ行っただけで成功したわけではない。
名門クラブに所属しただけでもない。
試合に出られない時間を耐え、環境を変え、実戦経験を積み、それでも代表を目指し続けた。
その積み重ねの先に今回の45分がある。
まとめ|パリ五輪の守護神が、ようやくA代表のスタートラインへ
次に目指すのは「デビューしたGK」ではなく「日本代表の守護神」
2026年9月28日。
小久保玲央ブライアンは25歳でA代表のピッチに立った。
初キャップは45分。
無失点。
前半終了間際には好セーブ。
結果だけを見れば順調なスタートだった。
しかし本人が見ている場所は、もっと先にある。
AFC U23アジアカップでは優勝を懸けたPKを止めた。
パリ五輪では3試合連続無失点。
18歳で日本を離れ、ポルトガルで苦しみ、ベルギーでようやく継続的な出場機会をつかんだ。
そして今、ようやくA代表のゴールマウスに立った。
小久保自身も、将来的には日本代表のスタメンとしてワールドカップへ出場するという明確な意志を示している。
GKというポジションでは、25歳はまだ若い。
代表キャリアもまだ1試合目だ。
193cmのサイズ。
広い守備範囲。
ハイボールへの強さ。
足元の技術。
そして大舞台でも臆さないメンタリティー。
持っている素材は非常に魅力的だ。
あとはベルギーで試合を重ね、その一つ一つを成長へ変えていくこと。
いつの日か、日本代表が世界の強豪国に押し込まれた試合で、小久保玲央ブライアンのビッグセーブによって勝利する――そんな瞬間を期待したくなる。
パリ五輪で日本を救った守護神のA代表物語は、2026年9月28日にようやく始まった。
ここから何度でも日本代表のゴールマウスに立ち、大きな身体と大きな声で最後方から日本を支えてほしい。
頑張れ、小久保玲央ブライアン。次は45分ではなく、90分。そしてその先の日本代表の守護神へ。
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本記事は、日本サッカー協会(JFA)、シント=トロイデンVV、柏レイソル、Jリーグ、日本オリンピック委員会(JOC)などの公式発表・公式記録を中心に、2026年9月29日時点の公開情報を複数の報道媒体と照合して作成しています。
所属クラブ、生年月日、経歴、A代表初招集・初出場、年代別代表での成績、ベネズエラ戦の出場時間などの客観的情報は、可能な限り公式情報を優先してファクトチェックしています。
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