【サッカー日本代表】2026年9月にウルグアイ・ベネズエラと対戦|日程・会場・放送予定を紹介

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サッカー日本代表・SAMURAI BLUEは、2026年9月に国内でキリンチャレンジカップ2026の2試合を行います。9月24日に宮城県でウルグアイ代表、9月28日に広島県でベネズエラ代表と対戦します。

2026年ワールドカップ終了後、最初の日本代表活動となる重要な2連戦です。日本はワールドカップのグループステージを1勝2分けで突破しましたが、ラウンド32でブラジルに1-2で敗退。2027年1月に開幕するAFCアジアカップ、さらに2030年ワールドカップへ向けた新たなスタートを切ります。

目次

日本代表・2026年9月の試合日程

日程対戦カードキックオフ会場テレビ・配信
2026年9月24日(木)日本代表対ウルグアイ代表19:05予定キューアンドエースタジアムみやぎフジテレビ系列全国生中継・TVerライブ配信
2026年9月28日(月)日本代表対ベネズエラ代表19:25予定エディオンピースウイング広島日本テレビ系全国ネット生中継・TVerライブ配信

9月24日は宮城でウルグアイ代表と対戦

ワールドカップ後の初戦は、南米の強豪ウルグアイ代表との一戦です。2026年9月24日19時05分から、宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎで行われます。

項目内容
大会キリンチャレンジカップ2026
日時2026年9月24日(木)19:05キックオフ予定
会場キューアンドエースタジアムみやぎ
日本のFIFAランキング17位
ウルグアイのFIFAランキング20位
日本の対戦成績2勝3分4敗
得失点18得点24失点

※FIFAランキングは2026年7月20日更新時点。

ウルグアイはワールドカップ優勝経験を持つ南米の伝統国です。世界トップクラスの選手を継続的に輩出しており、激しい球際、守備強度、素早い攻守の切り替えを特徴とします。

日本は過去9試合で2勝3分4敗と負け越していますが、2018年10月の対戦では4-3で勝利しました。直近の2023年3月の試合では、フェデリコ・バルベルデに先制点を許した後、西村拓真のゴールで追いつき、1-1で引き分けています。

今回の試合では、相手の強い守備を受けながら、どのようにボールを前進させるかがポイントです。ワールドカップで一定の成果を残した守備と速攻を継続するだけでなく、自ら試合を支配して得点を奪う力も試されます。

ウルグアイは2030年ワールドカップ開催国の一つで、新監督の下で次の大会へ向けた強化を進めます。両国にとって、新しいチームづくりの方向性を確認する試合となりそうです。

9月28日は広島でベネズエラ代表と対戦

第2戦は2026年9月28日19時25分から、エディオンピースウイング広島で開催されます。日本代表が同スタジアムで国際Aマッチを行う点でも注目される一戦です。

項目内容
大会キリンチャレンジカップ2026
日時2026年9月28日(月)19:25キックオフ予定
会場エディオンピースウイング広島
日本のFIFAランキング17位
ベネズエラのFIFAランキング47位
日本の対戦成績1勝3分1敗
得失点5得点8失点

※FIFAランキングは2026年7月20日更新時点。

ベネズエラは2026年ワールドカップ出場を逃しましたが、南米予選ではアルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、コロンビアなどの強豪国と対戦しました。守備を固めるだけではなく、ボールを奪ってから素早く前線へ運ぶ攻撃を持つチームです。

日本との通算対戦成績は1勝3分1敗と互角です。2018年11月の試合は1-1の引き分け。2019年11月には日本が前半だけで4失点し、1-4で敗れました。

森保一監督は日本代表監督としてベネズエラと2度対戦していますが、まだ勝利がありません。今回の試合は、日本にとって過去の苦戦を払拭する機会でもあります。

ベネズエラは身体能力を生かした守備やカウンターに加え、ゴール前での決定力も警戒が必要です。日本がボールを保持する時間が長くなった場合でも、パスミスから一気にカウンターを受けないよう、攻撃時の守備を整える必要があります。

ワールドカップ後も森保一監督が続投

日本は2026年ワールドカップで、オランダと2-2、チュニジアに4-0、スウェーデンと1-1という結果を残し、グループ2位で決勝トーナメントへ進出しました。しかし、ラウンド32ではブラジルに1-2で敗れています。

日本サッカー協会は大会終了後、森保一監督が2027年1月から2月に開催されるAFCアジアカップまで続投すると発表しました。その後は、U-21日本代表を率いる大岩剛監督がA代表を引き継ぐ予定です。

9月の2連戦は、森保監督にとって第3期となる日本代表活動の初戦です。アジアカップ優勝を目指す一方、次の監督へチームを引き継ぐための準備も進める必要があります。

9月の2連戦で注目したいポイント

最大の注目は、ワールドカップメンバーをどこまで継続して招集するかです。主力選手を中心にアジアカップへ向けた完成度を高めるのか、若手や未招集選手を加えて新たな競争を始めるのかによって、チームの方向性が見えてきます。

注目点内容
選手選考ワールドカップ組と新戦力の割合
攻撃守備を固める相手を崩す方法
守備南米勢のカウンターと個人技への対応
世代交代2030年大会を見据えた若手の起用
アジアカップ対策短期決戦で勝ち切る力の強化
監督交代大岩体制へつながるチームづくり

日本は2027年アジアカップのグループステージで、インドネシア、タイ、カタールと対戦します。南米勢との2試合はアジアカップとは異なる特徴を持つ相手との対戦ですが、球際、試合強度、カウンターへの対応など、国際大会で必要となる要素を確認できます。

10月にはキリンカップも開催

9月の2試合に続き、日本代表は2026年10月にも国内で2試合を行う予定です。

日程大会会場
2026年10月1日(木)キリンカップサッカー2026横浜国際総合競技場
2026年10月5日(月)キリンカップサッカー2026国立競技場

10月の対戦相手とキックオフ時間は、2026年8月5日時点では発表されていません。日本は9月と10月に国内で計4試合を行い、アジアカップへ向けたチームづくりを本格化させます。

まとめ

日本代表は2026年9月24日に宮城でウルグアイ代表、9月28日に広島でベネズエラ代表と対戦します。ウルグアイ戦はフジテレビ系列とTVer、ベネズエラ戦は日本テレビ系とTVerで生中継・ライブ配信される予定です。

ウルグアイは日本が通算成績で負け越している南米の伝統国。ベネズエラとの対戦成績は互角ですが、前回対戦では日本が1-4で敗れました。

ワールドカップ後の再出発となる2試合で、森保監督がどのような選手を招集し、アジアカップと2030年ワールドカップへ向けてどのようなチームづくりを進めるのか注目です。

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