2026年6月11日に開幕した北中米ワールドカップ(W杯)も、いよいよグループステージの命運を分ける大一番を迎えます!
日本時間の6月26日(金)朝8:00にキックオフされるのは、グループF突破の鍵を握る「日本 vs スウェーデン」の一戦。
平日の早朝という時間帯ですが、「自宅で一人で観るよりも、サポーター仲間と一緒に熱狂したい!」という方も多いのではないでしょうか?
今回は、下町情緒あふれる東京・浅草エリアにスポットを当て、早朝からオープンする大規模なパブリックビューイング会場から、じっくりお酒や朝食を楽しみながら観戦できる小さなスポーツバーまでを徹底調査しました。
浅草の熱いエネルギーをアメリカ・ダラスのスタジアムへ届けましょう!
試合の基本情報(キックオフ&放送予定)
まずは試合のスケジュールをおさらいしておきましょう。
- 対戦カード:日本代表 🇯🇵 vs スウェーデン代表 🇸🇪(グループF・第3戦)
- キックオフ時間:2026年6月26日(金) 朝8:00〜(日本時間)
- 試合会場:ダラス・スタジアム(アメリカ・テキサス州)
- テレビ・ネット中継:NHK総合(地上波・生中継)
朝8:00キックオフなので、多くのお店や会場では朝7:00〜7:30頃に開場(オープン)を予定しています。
【大規模・王道】浅草で大熱狂!メインパブリックビューイング
大人数でスタジアムさながらの圧倒的な一体感を味わいたいなら、こちらの会場が最もおすすめです。
HUB浅草店(ハブ)〜DAZN主催公式パブリックビューイング〜
英国風パブの代名詞「HUB」では、今回のW杯において「Presented by DAZN」の公式パブリックビューイングプランを提供しています。浅草店でも、朝8時キックオフに合わせて早朝からの特別臨時営業が決定!
複数設置された大型モニターと大音量のサラウンドスピーカーに囲まれて、ビールを片手に最高の盛り上がりを体験できます。
- 特徴:
- 完全予約制の特別プラン:お一人様 4,000円(税込)
- プラン内容:3,000円分の飲食チケット + サポーター向けの軽食付き。
- 事前に公式サイトやアプリでの「事前予約チケット」の購入が必要となります(当日飛び込みは満席で入れない可能性大)。
- 住所:東京都台東区浅草1-12-2 ROX3G 1F
- アクセス:つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩1分、東京メトロ銀座線「田原町駅」から徒歩5分
【中〜小規模】高画質モニターでグループ観戦&隠れ家スポーツバー
「大混雑は避けたいけれど、大きなスクリーンでクリアな映像を楽しみたい」「アットホームに楽しみたい」という方向けのスポットです。
1. CREAM LIVE ASAKUSA(クリーム ライブ アサクサ)
浅草の新しい多目的エンターテインメント・スペース。ライブハウスならではの「超大型ハイビジョンLEDモニター」が最大の特徴です。音響設備もプロ仕様のため、シュート時の歓声や実況の臨場感が抜群です。
W杯期間中は特別にパブリックビューイング用のカフェ営業を行っており、ゆったりとしたシート席で上質な観戦を楽しめます。
- 特徴:
- 圧倒的な映像美を誇る巨大LEDモニター。
- グループでの利用や、少し落ち着いて応援したい大人サポーターに最適。
- ※早朝の入場制限やワンオーダー制などの詳細は、事前に公式SNSをご確認ください。
- 住所:東京都台東区浅草(※つくばエクスプレス浅草駅周辺)
2. SWELL(スウェル)
浅草のローカルサポーターに愛されるカジュアルなスポーツバー。店内には見やすい位置に大型モニターが設置されており、お一人様でもすぐに周りのサポーターと打ち解けられるアットホームな雰囲気が魅力です。
普段は深夜まで営業している人気のバーですが、W杯日本戦の日は特別に朝からスクリーニングイベントを開催予定!
- 特徴:
- フードメニューも充実しており、朝食がてら観戦するのもおすすめ。
- 常連さんから観光客までウェルカムな下町らしいフレンドリーさ。
- 住所:東京都台東区浅草1-34-5
- アクセス:つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩3分、各線「浅草駅」から徒歩5分
3. bar ACE(バー エース)
浅草の路地に佇む、知る人ぞ知る大人の隠れ家的スポーツバー。店内は落ち着いたウッド調のインテリアですが、代表戦ともなればブルーのユニフォームを身にまとった熱いファンで満席になります。
お酒の種類が非常に豊富で、朝から美味しいカクテルやノンアルコールドリンクを片手に、じっくりと戦術を語り合いながら観戦したい目の肥えたサッカーファンに人気です。
- 特徴:
- スクリーンがどこからでも見えやすいレイアウト。
- 試合後の「祝勝会(または反省会)」までそのままお酒を楽しめる心地いい空間。
- 住所:東京都台東区浅草1-20-4 2F
- アクセス:東京メトロ銀座線・都営浅草線「浅草駅」から徒歩3分
4. ReBAR. 浅草(レバー)
「立ち飲みバル」のような感覚で、カジュアルにスポーツ観戦ができる人気店。スタッフもお客さんも距離が近く、まるで友人宅に集まっているかのような温かい一体感のなかで応援ができます。
初めてサッカーを観戦する初心者の方や、仕事前の少しの時間だけ立ち寄ってエールを送りたいビジネスパーソンにもぴったりです。
- 特徴:
- 気軽にふらっと入れるフットワークの軽さ。
- 朝の時間帯でも、エネルギー満点に盛り上がれるパワーがあるお店。
- 住所:東京都台東区浅草1-2-12 2F
- アクセス:東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩1分(雷門すぐそば)
💡 朝8時キックオフ!平日の早朝観戦を楽しむための3つのマナーと心得
金曜日の朝8:00という通勤・通学時間帯に重なる試合です。気持ちよく観戦し、日本代表を応援するために以下の点に注意しましょう。
- 移動中の騒音に配慮する浅草は観光地であると同時に、多くの人が暮らす住宅地でもあります。特に早朝の店舗周辺や、得点が入った際の店外への大声の響きには十分配慮し、マナーを守って楽しみましょう。
- 事前に「席」の予約状況を確認する今回の試合は日本代表にとってグループリーグ突破がかかった超重要トピックです。HUB浅草店をはじめ、多くのお店で事前予約や特別エントランスフィー(入場料)が発生する場合があります。当日行ってみたら満席で入れない、という事態を防ぐためにも、必ず前日までにお店へ問い合わせするか、SNSを確認しましょう。
- 仕事前サポーターは電源やネットワークをチェック「試合を観てからそのまま出勤する」という方も多いはず。お店によってはWi-Fiやコンセントを開放してくれる場合もあるので、モバイルPCやスマホの充電対策をしておくと安心です。
まとめ:浅草から北米の地へ!みんなで「青き情熱」を届けよう
2026年W杯、日本対スウェーデン戦。
ダラスのピッチに立つ日本代表へ向けて、浅草の街から一丸となって熱い声援を送りましょう!
大規模なHUBでビールを片手にハイタッチするもよし、おしゃれなCREAM LIVEで高画質映像に息を呑むもよし、お気に入りのバーで戦術を分析しながら見守るもよし。あなたに合った観戦スタイルで、歴史的な瞬間を目撃してください。
さあ、日本の勝利を信じて、キックオフの瞬間を浅草で迎えましょう!がんばれ、ニッポン!

