2026年FIFAワールドカップ、グループF・第3戦。我らが日本代表(SAMURAI BLUE)は、決勝トーナメント進出をかけた運命の大一番でスウェーデン代表と激突します!
今回のキックオフは、日本時間の6月26日(金)朝8:00。
平日の朝という特別なスケジュールですが、鳥取県内でも熱い声援を送れる観戦スポットやスポーツバーがスタンバイしています。前回のチュニジア戦(6月21日・日曜日)のような大規模なスタジアム開催とは異なり、今回は「朝から集まれる屋内スポーツバー・カフェ」や「自宅・オフィス観戦」が中心となります。
本記事では、東部・中部・西部エリアそれぞれの観戦情報や、早朝キックオフならではの楽しみ方を徹底解説します!
試合概要:日本代表 vs スウェーデン代表
| 項目 | 詳細 |
| 日時 | 2026年6月26日(金) 午前8:00キックオフ |
| 対戦カード | 日本代表(SAMURAI BLUE) vs スウェーデン代表 |
| 試合会場 | ダラス・スタジアム(アメリカ) |
| 地上波放送 | NHK総合にて生中継(8:00〜) |
| ネット配信 | DAZNにてライブ配信 |
平日朝8時!今回の大規模パブリックビューイング(スタジアム等)の状況は?
6月21日(日)のチュニジア戦では、鳥取市の「Axisバードスタジアム」や米子市の「ひまわり駐車場」で大規模な屋外パブリックビューイングが開催され、大きな盛り上がりを見せました。
しかし、今回のスウェーデン戦は「金曜日の朝8時キックオフ」。
残念ながら、県内の主要なスタジアムや大型屋外広場での大規模パブリックビューイングは予定されていません。
その代わり、「出社前に立ち寄れるスポーツバー」や「店内でモーニングを楽しみながら観戦できるカフェ」が、鳥取の新しい観戦拠点となっています!
【鳥取市・東部】早朝から熱狂できるスポーツバー情報
1. BAR「カナイチヤ」(鳥取市弥生町) 〜モーニング観戦の聖地〜
鳥取のスポーツファンの絶対的なアジトといえば、弥生町にある「カナイチヤ」。
2010年W杯から日本代表戦の観戦イベントを企画し続けている老舗のスポーツバーです。
今回のスウェーデン戦でも、早朝からの特別営業を予定!
平日の朝キックオフに合わせ、普段の夜メニューにはないパンやサラダ、コーヒーなどの特別「モーニングセット」が用意されます。ビールやギネスを片手に観戦するのもよし、出社前にコーヒーと朝食を取りながらみんなで応援するのもよし。マスターの温かい人柄と熱いサポーターが集まる、東部で最もおすすめのスポットです。
- 住所:鳥取県鳥取市弥生町318 稲垣ビル 1F(鳥取駅から徒歩約6分)
- 電話:0857-29-1082
- 特徴:特別モーニング営業あり、店主の温かい接客、サッカー愛に溢れる店内
2. BAR なか川(鳥取市弥生町) 〜大型モニター7台完備〜
同じく弥生町にある「BAR なか川」は、店内に計7台の大型モニターを完備しているのが最大の特徴です。どの席からでも画面が見やすく、臨場感あふれる観戦が楽しめます。
※朝の特別営業・事前予約については、事前に店舗へのご確認・お問い合わせを推奨します。
- 住所:鳥取県鳥取市弥生町311 パークビル2F
- 電話:0857-50-0260
- 特徴:モニター数が豊富、グループでの観戦に最適
【米子市・西部】大型モニターで観戦できるスポット
3. スポーツカフェ だんだんスタジアム(米子市)
米子・皆生エリア周辺のスポーツ好きが集まる本格スポーツカフェバーです。
103インチの超大型メインモニターを筆頭に、店内の各所にモニターが設置されており、圧倒的な迫力で日本代表の雄姿を追いかけることができます。
こちらも平日の朝営業となるため、事前予約や営業スケジュールをSNS等でチェックの上、ご来店ください。
- エリア:米子市内(皆生方面)
- 特徴:103インチ超大型モニター、本格的なカフェ・スポーツバースタイル
【倉吉市・中部】駅チカで立ち寄りやすいスポーツバー
4. グリーンモンスター(green monster)(倉吉市)
倉吉駅前(上井町)にあり、アクセス抜群のスポーツバー。地元Jリーグチームの応援などでも地域に愛されるお店です。
中東部や中西部の境目に位置する倉吉エリアで、仲間と集まって観戦するならここが第一候補になります。
- 住所:鳥取県倉吉市上井町2-10-7(倉吉駅から徒歩すぐ)
- 特徴:倉吉駅チカ、アットホームなスポーツバー
朝8時キックオフ!スウェーデン戦を120%楽しむためのアドバイス
① 「出社前観戦」ならノンアルコール&モーニングで!
金曜日の朝8時ということで、試合終了は午前10時頃になります。
有給休暇を取って朝からビールを片手に完全燃焼するのも最高ですが、お仕事がある方は「カナイチヤ」などのモーニング営業を行っているお店で、美味しい朝食をエネルギーにしてから出社する「スマート観戦」もおすすめです。
② 自宅やオフィスでの「リモート応援」も大本命
今回は地上波のNHK総合で生中継されます!
テレビがあるリビングはもちろん、スマホやPCから「DAZN」を使って通勤電車やオフィスのデスクから(こっそり)応援するのも、この時間帯ならではの醍醐味です。
まとめ:鳥取からSAMURAI BLUEにパワーを届けよう!
強豪スウェーデンを相手に、グループステージ突破をかけた運命の第3戦。
平日の朝8時というスケジュールだからこそ、いつもとは違う「一体感」が鳥取の街に生まれるはずです。
お気に入りのスポーツバーで仲間とモーニングを食べながら大画面で叫ぶか、自宅でテレビに向かって祈りを捧げるか。それぞれのスタイルで、鳥取からアメリカ・ダラスのピッチへ向けて熱い声援を送りましょう!
がんばれ、SAMURAI BLUE!

